|
インナービジョン誌編集部が,各界のキーパーソンにインタビュー。
ゲストの意外な側面にも迫る,独自の切り口をめざします。
| 2012年度の診療報酬改定や2013年度から始まる新医療計画において,地域連携や在宅医療は重要ポイントとされています。これらを進めていく上でITが果たす役割と,医療現場でITを普及させるための方策について,厚生労働省「医療計画見直し等検討会」座長を務める武藤正樹氏にインタビューしました。 |
| |
 |
日本の医療が抱える問題解決に貢献できる
プライマリケア向け製品の開発やヘルスケアITの強化を進めていく
第18回ゲスト
川上 潤 氏
GEヘルスケア・ジャパン株式会社代表取締役社長兼CEO |
 |
(2011年8月17日(水)取材) |
 |
各施設が機能を発揮し,役割を果たすことがシームレスな地域連携医療には重要
まずは地域での問題を共有化しヒューマンネットワークを築く
第17回ゲスト
中野 智紀 氏
IT戦略本部医療情報化に関するタスクフォース |
 |
(2011年5月16日(月)取材) |
 |
多施設が参加する地域連携でのIT導入にはプログラムマネジメントが必要
だからこそ医療の変化に対してIT戦略を考えられる高度医療IT人材の育成を
第16回ゲスト
宮原 勅治 氏
川崎医科大学医療資料学教室准教授,川崎医療福祉大学医療情報学科教授
PMI日本支部医療プロジェクトマネジメント研究会代表 |
 |
(2011年5月15日(日)取材) |
 |
画像医療ITの成長促進を図ることで
質の高い医療の提供に貢献するとともに国際競争力を強化
保守・維持管理コストの見直しなどの診療報酬の課題解決,
薬事法におけるソフトウエアの単独医療機器化に取り組む
第15回ゲスト
加藤 久豊 氏
社団法人 日本画像医療システム工業会会長 |
 |
(2010年12月27日(月)取材) |
 |
社内の意識改革を図るとともにサービス力を強化し
医療現場で闘っている先生方のビジョンに応える製品を提供する。
「Made for Life」という経営スローガンのもと, 医療現場を支えていきたい。
第14回ゲスト
綱川 智 氏
東芝メディカルシステムズ株式会社代表取締役社長 |
 |
(2010年9月3日(金)取材) |
 |
高い技術力とユーザニーズにスピーディに応える組織力で,
画期的なソリューションを提供していく。
独創的な画像技術と目的別プロトコルを搭載した「ziostation 2」で
3Dワークステーション世界をリードする。
第13回ゲスト
山村雅夫 氏
ザイオソフト株式会社取締役社長 |
 |
(2010年7月7日(水)取材) |
 |
情熱あるものづくりで「信頼と安心」を実感できる製品を提供する
日立グループの力を結集した体制で,海外市場への積極的展開を図る
第12回ゲスト
三木一克 氏
株式会社日立メディコ代表執行役執行役社長兼取締役 |
 |
(2010年6月9日(水)取材) |
 |
日本発の革新的医療機器・技術によるヘルスケア戦略を掲げる
METIS(医療技術産業戦略コンソーシアム)
─産官学連携で日本の医療に貢献し,医療機器産業の活性化をめざす─
第11回ゲスト
METIS共同議長
荻野和郎 氏
日本光電工業株式会社代表取締役会長/日本医療機器産業連合会会長
梶谷文彦 氏
川崎医療福祉大学副学長・教授/岡山大学特命教授/川崎医科大学名誉教授 |
 |
(2009年11月27日(金)取材) |
 |
画像診断機器事業とライフサイエンス事業の統合により,市場における差別化を図るとともに,
新たなニーズを創出し,さらなる成長をめざします。
第10回ゲスト
熊谷昭彦氏
GEヘルスケア・ジャパン株式会社代表取締役社長
渡邉温子氏
GEヘルスケア・ジャパン株式会社取締役ライフサイエンス統括本部長 |
 |
(2009年9月9日(水)取材) |
 |
デバイスラグの解消と医療技術の正当な評価によって,
日本の医療が抱える問題を解決し,患者QOLの向上をめざします。
第9回ゲスト
ケイミン・ワング(王 恵民)氏
米国医療機器・IVD工業会(AMDD)会長,
エドワーズライフサイエンス株式会社代表取締役社長 |
 |
(2009年6月24日(水)取材) |
 |
CTによる任意型の肺がん検診が広がりを見せつつあります。
いつでもどこでも安全で質の高い検診が受けられるように,NPO法人肺がんCT検診認定機構を設立し,そこで認定された医師と技師による検診をめざします。
第8回ゲスト
NPO法人 肺がんCT検診認定機構 長尾啓一 代表理事
日本CT検診学会技術部会 花井耕造 部会長 |
 |
(2009年4月24日(金)取材) |
 |
医療ITの基盤となるIHEの普及を進めていくことで
医療従事者とベンダー,そして国民がハッピーになれるように活動していきます。
第7回ゲスト
一般社団法人 日本IHE協会
石垣 武男代表理事 /
安藤 裕副理事長 /
細羽 実副理事長 |
 |
(2009年1月20日(火)取材) |
 |
増え続ける女性医師が仕事を続けることができないのは,社会的に大きな損失と言えます。
すべての医療従事者が働きやすい環境をつくることは時代の求めるところです。
第6回ゲスト
特定非営利活動法人ejnet「女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会」
代表理事 瀧野敏子氏
|
 |
(2008年11月16日(日)取材) |
 |
ユーザーと連携を強化し,医療技術の開発を推進。
志のある臨床家と協力し,日本発の技術を世界に広めていきます。
第5回ゲスト
東芝メディカルシステムズ株式会社代表取締役社長
小松研一氏
|
 |
(2008年9月18日(木)取材) |
 |
“Answers for Life”
命に携わる医療業界をとりまく問題に真摯に向き合い解決してゆく
第4回ゲスト
シーメンス旭メディテック株式会社代表取締役社長
ルイ・ブランダオ氏
|
 |
(2008年8月8日(金)取材) |
 |
日立の技術力を結集し製品開発体制を強化。
ユーザーの協力を仰ぎながら新たな価値を持つ製品づくりに取り組みます。
第3回ゲスト
株式会社日立メディコ代表執行役 執行役社長
浜松 潔氏
|
 |
(2008年6月26日(木)取材) |
 |
患者さんが納得して治療法を選ぶこと。
そのためにも放射線治療を国民に知ってもらうことが大事です。
第2回ゲスト
東京大学医学部附属病院放射線科准教授・緩和ケア診療部長
中川恵一氏
|
 |
(2008年4月30日(水)取材) |
 |
日本の医療に大きく貢献する画像医療システム。
日本から新しい技術を発信できる体制づくりをめざします。
第1回ゲスト
社団法人 日本画像医療システム工業会
会長 猪俣博氏
|
 |
(2008年3月3日(月)取材) |
 |
|