Supria

日立製作所

CT 16列/16スライス

コンパクトとオープンの両立。
上位機種64列/128スライスCT装置SCENARIAで採用した先進技術を多数搭載。

Supria
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これからの医療現場でさらにニーズが高まる,診断の早さと正確性。
そのために必要となる数々の機能を搭載しながら,よりコンパクトに,より使いやすく,そして,導入の容易さを追求したCT,それがSupria(スプリア)です。

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特長<1>
Open & Compact
16列CTとしてトップクラス*1の開口径75cmとコンパクトさを両立。
ガントリ,寝台,操作卓だけの真の3ユニット構成で操作室,CT室のシステムトランスや別ユニットなどがなく,スペースを有効活用できます。
*1: 2014年8月現在当社調べ

Open & Compact

 

特長<2>
CORE (3次元再構成法)
日立独自の3次元画像再構成アルゴリズムであるCORE法を採用。ハイピッチ撮影でも,アーチファクトを低減した良好な画像を提供します。

ハイピッチ撮影画像

 

特長<3>
Intelli IP(Advanced)(逐次近似法を応用したノイズ低減処理)
先進のノイズ低減技術を標準装備。
必要最低限の被ばく線量と,画像ノイズやアーチファクトの低減による高画質化を同時に実現します。

Intelli IP(Advanced)(逐次近似法を応用したノイズ低減処理)

 

特長<4>
Compact Workspace
撮影専用ボタンはキーボードのすぐ上に配置,また,24型ワイドモニタの採用で必要な情報は一目でわかりやすく。
2モニタ方式と比べ,コンパクトな操作環境を実現しました。

Compact Workspace

・ガントリ
・寝台
・コンソール

スライス数 16スライス
X線管 2 / 5* MHU
最短スキャン時間 0.75* / 0.8秒
X線管電圧 80,100,120,130kV
(80,100,120,140kV)*
X線管電流 10~225 / 400* mA
X線出力 24 / 42* / 48* kW
電源容量 30 / 50* / 75* kVA
ガントリ開口径 750mm

 

*:Option

・Hyper Q-Net R(ネットワーク対応画像解析ソフトウェア)
・Perfusion解析(脳血流解析ソフトウェア)
・Dental Analysis(歯顎部解析ソフトウェア)
・riskPointer(LAA解析ソフトウェア)
・Lung Analysis(肺野解析ソフトウェア)
・fatPointer(体脂肪解析ソフトウェア)
・CT Colonoscopy(大腸解析ソフトウェア)
・DICOM MWM
・DICOM MPPS
・DICOM Query/Retrieve

以下のアプリケーションは,すべて標準搭載です。
・IntelliEC(自動照射制御)
・Intelli IP(逐次近似法を応用したノイズ低減処理)
・CEV-CPR(血管解析)
・プレディクトスキャン(造影剤モニタリングスキャン)
・Auto MPR
・DICOM画像送信
・DICOM Dose SR
・DICOMプリント

開発・設計・生産にとどまらず保守メンテナンスまで一貫して取り組んでいます。全国にサービス拠点を設置しており,お客様の身近でさまざまなニーズにお応えする最適なソリューションを提供しています。
サービスエンジニアによるオンサイトでの装置・システムの維持やトラブルの未然防止,万一のトラブル発生時の迅速な対応はもちろん,インターネット回線を利用したSentinelカスタマーサポートがさらにきめ細かいサービスをお届けします。

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●お問い合わせ先
株式会社日立製作所 ヘルスケアビジネスユニット
〒110-0015 東京都台東区東上野2-16-1 上野イーストタワー
http://www.hitachi.co.jp/healthcare
グローバルビジネス統括本部


Supria,SCENARIA,IntelliEC,Intelli IP,Hyper Q-Net,fatPointer,riskPointerは株式会社日立製作所の登録商標です。
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