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iPhone&iPad が与えるインパクト モバイルデバイスで加速する医療IT

第14回 放射線部門におけるタブレット導入のノウハウ 池田 龍二 熊本大学医学部附属病院医療技術部診療放射線技術部門
医療施設のIT化の一環として,モバイルデバイスの導入が進む中で,放射線部門における利用も進んでいる。しかし,検査画像の精度管理などの観点から,その導入には十分な検証が必要であり,また運用にあたっても部門内,施設内でのコンセンサスが重要である。今回は池田龍二氏が放射線部門での運用経験をもとに導入のポイントについて解説する。
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第13回
iPhone・iPadを活用した薬剤師による在宅医療支援

狭間 研至(ファルメディコ株式会社代表取締役社長)
2012年度の診療報酬改定では,重点項目として在宅医療が挙げられ,新たな加算などが設けられる。しかし,現場では,マンパワーが不足しており,医師や看護師だけでなく,薬剤師など多職種が積極的に連携し,在宅医療を提供していく必要がある。今回は,モバイルデバイスを活用した,在宅医療における新しい薬局・薬剤師の姿を狭間研至氏が解説する。
狭間 研至(ファルメディコ株式会社代表取締役社長)
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第12回
iPod touch・iPad 2を活用した職員教育

隈本 寿一 医療法人真鶴会 小倉第一病院 MIT(Medical Information Technology)部長
医療現場でのスマートフォンやタブレット端末の活用が広まる中で,研修医や職員教育に用いるケースが増えている。今回は,iPod touchやiPad 2を使ったeラーニング(モバイル・ラーニング)により,職員の学習意欲の向上などの効果を生んでいる小倉第一病院の事例を,同院MIT部長の隈本寿一氏が解説する。
隈本 寿一 医療法人真鶴会 小倉第一病院 MIT(Medical Information Technology)部長
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第11回
スマートフォンとタブレット,Resi-Share Pyramidによる研修医教育

金井 伸行 医療法人社団淀さんせん会金井病院理事長
多忙な日常診療の中で学習していかなければならない研修医にとって,教材や時間の確保は重要である。こうした状況を踏まえ,最近,スマートフォンやタブレットなどをeラーニングツールとしての活用する動きが広がっている。今回は,モバイルデバイスを使った研修医向け学習ツールの開発に取り組んだ金井伸行氏が,そのねらいと成果について報告する。
金井 伸行 医療法人社団淀さんせん会金井病院理事長
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第10回
iPad2とOsiriXによる歯科画像閲覧

仲井間藤吾 国家公務員共済組合連合会立川病院医療情報経営企画室
iPadなどのモバイルデバイスを用いたシステムは,比較的容易,かつ低コストで導入できるというメリットがある。なかでも,最近DICOMビューワ「OsiriX」による放射線検査画像の参照システムを構築する例が増えている。今回は,仲井間藤吾氏に国家公務員共済組合連合会立川病院における導入事例を解説していただく。
仲井間 藤吾 国家公務員共済組合連合会立川病院医療情報経営企画室
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第9回
iPhone・iPadとOsiriX,SNS,オンラインストレージを活用して若手外科医を育てる

網木 学 済生会栗橋病院外科
医師不足と言われる中で,外科医の減少が問題として取り上げられている。原因として研修のあり方が指摘されているが,済生会栗橋病院では,iPhoneやiPad,DICOMビューワの「OsiriX」のほか,SNS,オンラインストレージを活用し,新しいスタイルでの外科医の育成を進めている。同院の網木 学氏にその取り組みについて報告していただいた。
網木 学 済生会栗橋病院外科
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第8回
“救急患者のたらい回し&を防げ!―iPadを使い救急医療の可視化を実現した佐賀県

円城寺雄介 佐賀県健康福祉本部医務課医療支援担当主査
医療崩壊と言われる中,特に救急医療は大きな問題を抱えている。専門医の不足などにより救急患者の受け入れが困難であったり,1施設に患者が集中して対応ができなくなるといったことが各地で起きている。また,患者のたらい回しなどが社会問題として取り上げられる機会も増えている。こうした状況を解決するために,佐賀県ではiPadを救急医療に活用する取り組みを始めている。
円城寺雄介 佐賀県健康福祉本部医務課医療支援担当主査
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第7回
浪速区医師会の病診連携システム「ブルーカード」における
iPadとSyncnel for Enterpriseを用いた情報共有について
久保田泰弘
えびす診療所院長

地域医療再生計画などの施策を受け,地域連携にITを活用する動きが広がっている。また,iPadなどのモバイルデバイスの活用により,医療現場でもクラウドコンピューティングが普及していくことが予想される。今回は,浪速区医師会が始めた情報共有のためのiPad,iPhoneの活用事例について,同医師会の久保田泰弘氏が紹介する。
浪速区医師会の病診連携システム「ブルーカード」におけるiPadとSyncnel for Enterpriseを用いた情報共有について 久保田泰弘 えびす診療所院長
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第6回
訪問看護で有効活用されるモバイルデバイス
木村 憲洋
高崎健康福祉大学健康福祉学部医療情報学科准教授

訪問看護の現場では,看護記録などの入力に加え,スケジュールなどの管理にもモバイルデバイスが有効である。特に,クラウド技術が進んできたことから,今後はこれらの組み合わせによる,業務の効率化が進んでいくことが期待される。今回は訪問看護ステーション支援システムの開発を手がける木村憲洋氏が,開発の経緯とその特長を解説する。
訪問看護で有効活用されるモバイルデバイス 木村 憲洋 高崎健康福祉大学健康福祉学部医療情報学科准教授
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第5回
患者自身がiPadで入力する問診システムの使用経験
木村 映善
愛媛大学医学部附属病院医療情報部副部長・准教授

医療現場での活用が広がっているiPhoneやiPadなどのモバイルデバイス。これらのデバイスは医療関係者だけでなく,パソコンなどになじみの薄い高齢の患者などにとっても直感的に操作できることから,問診システムなどへの応用が期待されている。今回は木村映善氏が,愛媛大学医学部附属病院の実証実験について報告する。
患者自身がiPadで入力する問診システムの使用経験 木村 映善 愛媛大学医学部附属病院医療情報部副部長・准教授
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第4回
医療現場におけるiPhone/iPadの活用について
堤 真一
大阪市立大学大学院博士課程放射線科

ヘルスケア分野でのiPhoneやiPadなどのデバイスの活用が広まる中,診療の現場では,ユーザー自らが工夫して,新しい“使い方”を始めている。シリーズ第4回は,自らiPhone向けのアプリケーションの開発を手がけた大阪市立大学放射線科の堤 真一氏が,その開発経験を紹介する。
第4回 医療現場におけるiPhone/iPadの活用について 堤 真一 大阪市立大学大学院博士課程放射線科
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第3回
在宅医療におけるiPhoneの活用とクラウド型地域医療支援システムについて
遠矢純一郎 医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック院長
片山 智栄 医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック看護師
片山 嘉國 有限会社ライトハウス

医療関係者からも大いに注目されるiPhoneやiPadなどのモバイルデバイスが医療にどのような影響を与えるのか。シリーズ第3回は,在宅医療の現場でiPhoneを活用する医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニックなどが進めるクラウド型地域医療支援システム「EIR」の事例を紹介する。
第3回 在宅医療におけるiPhoneの活用とクラウド型地域医療支援システムについて 遠矢純一郎 医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック院長 片山 智栄 医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック看護師 片山 嘉國 有限会社ライトハウス
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第2回
iPhone・iPadを活用した遠隔診断で脳卒中に挑む
高尾 洋之
東京慈恵会医科大学脳神経外科

医療関係者からも大いに注目されるiPhoneやiPadなどのモバイルデバイスが医療にどのような影響を与えるのか。シリーズ第2回は,iPhoneやiPadによる急性期脳卒中の遠隔診断・治療補助システム「i-Stroke」について,東京慈恵会医科大学脳神経外科の高尾洋之氏が解説する。
第2回 iPhone・iPadを活用した遠隔診断で脳卒中に挑む 高尾 洋之 東京慈恵会医科大学脳神経外科
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第1回
医療分野におけるiPhone・iPadの可能性

吉田 茂
名古屋大学医学部附属病院病院長補佐・メディカルITセンター長

発売とともに日本国内の医療関係者からも大いに注目されているiPhoneやiPad。これらのモバイルデバイスが医療にどのような影響を与えるのか。シリーズ第1回は,名古屋大学医学部附属病院病院長補佐・メディカルITセンター長の吉田 茂氏が,どのようなケースでiPhone・iPadが有用であるかを解説する。
第1回 医療分野におけるiPhone・iPadの可能性 吉田 茂 名古屋大学医学部附属病院病院長補佐・メディカルITセンター長
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