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  トップ » ネットストア » 月刊インナービジョン » バックナンバー » 2014年1月-12月 » Vol.29, No.9 ログイン  |  アカウント情報  |  カートを見る  |  レジに進む   
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2014年9月号 Sold out

【本体価格:2000円(税別)】

特集
Step up MRI 2014
進む技術,広がる臨床
企画協力:原田雅史(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部放射線科学分野教授)

I 総 論
最近のMRIの動向と臨床応用 原田雅史

II 臨床の視点から評価する新しい撮像技術の有用性と課題
1.QSI/DKI─脳の微細構造の可視化・定量化とバイオマーカーの創出
錦織 瞭ほか
2.CEST─CESTイメージングの臨床応用とその課題
栂尾 理ほか
3.fMRI/VBM─臨床応用への展望と課題
福永雅喜
4.QSM─QSMの原理と臨床応用
吉田篤司/工藤與亮
5.PADRE─その再構成原理から見た臨床応用のポイントと問題点
米田哲也ほか
6.Multi-band MRI─臨床応用の可能性
岡田知久
7.musculoskeletal MRI(T1ρとGAG-CESTを含めて)─関節軟骨評価におけるMRI molecular imagingの有用性
新津 守/青木孝子
8.非造影MRA/ASL─ASLによる脳血流評価:精度と限界
木村浩彦

III 静音化技術の動向と臨床応用
1.SILENT SCAN
臨床編─SILENT SCANの使用経験と有用性
渡邉嘉之
技術編─SILENT SCANの技術的特徴と今後の展望(GE)
2.Quiet Suite
臨床編(1)─MAGNETOM Skyra搭載静音ソフトQuiet Suiteシーケンスの使用経験
鈴木大介ほか
臨床編(2)─qPETRA/qRESOLVEの使用経験と有用性
川井 恒/長縄慎二
3.Pianissimo Σ
臨床編─当院における“Pianissimo Σ”の使用経験
南 堰雄
技術編─東芝MRIの静音化技術Pianissimoの特長(東芝)

IV MRIのこれから─近未来への通過点
1.7T MRI─7T MRI装置の現状と将来展望
松田 豪
2.PET/MR─本邦初の臨床用装置の使用経験と将来展望
久保 均
3.MRI造影剤─ガドリニウム造影剤の開発の歴史と今後の使用
高橋昌哉/A. Dean Sherry
4.圧縮センシング─臨床MRI検査への応用
増井孝之ほか

V 今,MRの魅力を語ろう
第42回日本磁気共鳴医学会大会の抱負とトピックス
梅田雅宏

VI ISMRMから読み解くMRI最新動向
1.臨床の立場から見たISMRM2014のトピックス
長縄慎二
2.技術の立場から見たISMRM2014のトピックス
宮地利明
3.研究開発の立場から見たISMRM2014のトピックス
黒田 輝

VII MRI技術開発の最前線
1.DV24アプリケーションの臨床応用(GE)
2.VEバージョンソフトウエアの新機能について(シーメンス)
3.東芝MRIの技術開発最前線(東芝)
4.日立独自技術によるRF照射不均一の改善(日立メディコ)
5.Ingenia 3.0T CX/Ingenia 1.5T CX─ハイパフォーマンスなデジタルMRIがすべてのルーチンを変える(フィリップス)


目次裏
千葉県循環器病センター
MRトラクトグラフィーをガンマナイフの治療計画データにフュージョンし副作用の防止や安全性を向上
外来や手術室、カンファレンス室など院内に3Dネットワークを構築し高度な循環器診療をサポート

BI-RADS最新版に基づく乳がん画像診断の手引き
3.総論3 BI-RADSを用いたレポートの記述方法
嶋内亜希子

心臓CTの常識
─Evidence, Consensus and Guideline
30.2014年に発表された医学論文 その1
船橋伸禎

学会レポート
ブレストイメージングに関する国際ワークショップ
─IWDM 2014 in Gifu, Japan─
藤田広志/田中利恵/寺本篤司

めざせ達人シリーズ〈CT編〉
CT徹底解剖─基礎から日常点検まで
76.X線の諸効果とCT装置(その1:ヒール効果)
辻岡勝美

IMAGE ANALYSIS SOFTWARE─next advances
次世代の画像解析ソフトウェア No. 149
MR細血管解析を用いた耳下腺内顔面神経の描出
大下剛史

めざせ達人シリーズ〈X線撮影編〉
一般撮影技術を見直そう! No.19〈脊椎No.6〉
1.椎間孔と頸椎斜位撮影 その1
(intervertebral foramen or oblique view radiography projection of the cervical spine)
安藤英次

FOCUS ON〈インナービジョン×インナビネット〉
自治体病院としてBCPや地域連携など公益性の高いPACSをクラウドを利用して構築
高い安全性と信頼性のクラウドサービスで地域における新病院の診療をサポート
長崎みなとメディカルセンター 市民病院

US Report 超音波Week 2014 ランチョンセミナー24
Real-time Tissue Elastographyの新しい展開
ここが大事!! エラストグラフィを活用した甲状腺疾患へのアプローチ
福成信博

Future Development
Ziostation2上で動作するComputed DWI用プロトコルの開発
高原太郎

Seminar Report 超音波Week 2014 ランチョンセミナー16
Aplioで診る〜最新技術による乳房へのアプローチ
1.乳管へのアプローチ─バーチャル乳管内視鏡
栗田武彰
2.腫瘤へのアプローチ─進化する血流イメージング
橋本秀行

IVリポート
・第33回日本医用画像工学会大会(JAMIT2014)が開催
・“挑戦”をテーマに第18回CTサミットが開催
・シーメンス・ジャパンが「Advanced Breast Conference」を開催
・フィリップス 前立腺MRI Update 2014を開催
・「第12回化学放射線治療科学研究会」が開催
・3D PACS研究会が,夏季セミナーを開催
・メディカルITセキュリティフォーラムが第1回セミナーを開催
・Varian Seminar in 九州
・第23回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2014)が開催
・第22回日本がん検診・診断学会総会

● Information
・第10回 EIZOメディカルセミナー2014
・第11回 全国X線撮影技術読影研究会 鈴鹿
● 市・場・発
● IV EXPRESS(海外論文サマリー)
● 次号予告

〈巻末特集〉 モダリティ EXPO
バイヤーズガイド
MRI関連・近赤外光脳機能計測装置編


◆別冊付録
磁遊空間 Vol.29(提供:日立メディコ)

TOPICS
Hi Advanced MR セミナー
アプリケーションを中心とする高磁場MRIの最新動向
・講演1 関節MRIの最近の動向
 新津 守(埼玉医科大学放射線科)
・講演2 脳神経MRIの新たな可能性
 佐々木真理(岩手医科大学医歯薬総合研究所超高磁場MRI診断・病態研究部門)

ユーザー訪問
◆大阪市立大学医学部附属病院
先端予防医療部附属クリニック
MedCity21
ECHELON OVALを脳ドックに活用し市民の健康の底上げを図る
あべのハルカス21 階で高度な健診事業を開始

Report
・第14回日本術中画像情報学会
安全で有効な術中MRI の普及に向けた「術中MRI ガイドライン」原案を公開
・ 展示会,セミナー,ユーザーズミーティングを各地で開催
CMEF Spring 2014
CARS2014 ランチョンセミナー
第3回関西ECHELON ユーザーズミーティング



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この本をお勧めします

・磁気共鳴スペクトルの医学応用 ─MRSの基礎から臨床まで─
・医療放射線防護の常識・非常識
・放射線被ばくの正しい理解 “放射線”と“放射能”と“放射性物質”はどう違うのか?
・めざせMRIの達人
・学長の回顧録 在米40年,シカゴ大学名誉教授の波瀾万丈研究人生
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