月刊インナービジョン2018年5月号

2018年5月号

月刊インナービジョン2018年5月号

Vol.33 No.5

2018年4月25日発行

  • マルチモダリティによるAbdominal Imaging 2018【臨床編】 Radiomics時代を支える最新診断技術
  • CT・MR Advanced Imaging Seminar 2018

本体価格 2,200円(税別)

特集
マルチモダリティによるAbdominal Imaging 2018【臨床編】
Radiomics時代を支える最新診断技術
企画協力:五島 聡(岐阜大学医学部附属病院放射線部准教授)

Ⅰ  CTのベネフィット&ポテンシャル

●イントロダクション:Dual Energy CTの最新動向と今後の展望
兵頭朋子(近畿大学)

1.Dual Energy CTによる肝疾患診断への挑戦
中村優子(広島大学)

2.膵領域におけるDual Energy CTによる診断の可能性
野田佳史(岐阜大学)

3.超高精細CTによる腹部CT検査の展望
曽根美雪(国立がん研究センター中央病院)

Ⅱ  MRIのベネフィット&ポテンシャル

●イントロダクション:超高速撮像時代の動向と今後の展望
本杉宇太郎(山梨大学)

1.ここまで進化したMR Elastography
市川新太郎(山梨大学)

2.圧縮センシングを用いた肝ダイナミックMRI
藤永康成(信州大学)

3.MRIを用いたRadiomics
石松慶裕(九州大学)

Ⅲ  USのベネフィット&ポテンシャル

1.USによる肝線維化診断最前線
豊田秀徳(大垣市民病院)

2.USによる肝疾患診療の進歩と今後の展望
飯島尋子(兵庫医科大学)

Ⅳ  IVRのベネフィット&ポテンシャル

1.自動血管追跡システムの臨床的位置づけ
棚橋裕吉(岐阜大学)

2.肝細胞がんに対するTACEの現状
佐藤洋造(愛知県がんセンター中央病院)

3.治療戦略におけるCT・MR画像とIVRの融合
下平政史(名古屋市立大学)

Ⅴ  PET/CTとSPECT/CTのベネフィット&ポテンシャル

1.PET/CTとSPECT/CTにおける腹部腫瘍診断の最前線
巽 光朗(大阪大学)

Ⅵ  ITのベネフィット&ポテンシャル

1.肝Perfusion Imagingの位置づけと最近の動向
山田 哲(信州大学)

2.腹部画像診断領域におけるDeep Learningの応用
中浦 猛(熊本大学)

Ⅶ  先端技術の臨床応用の実際
1.GE社製CTによる腹部領域のDual Energy CTの使用経験
町田 幹(日本医科大学)

2.急性膵炎におけるシーメンス社製CTによるPerfusion CTとDual Energy CTの有用性
山宮 知(昭和大学)

3.日常のルーチン検査におけるフィリップス社製スペクトラルCTの有用性
村上敦史(公立八鹿病院)

4.腹部領域におけるキヤノンメディカルシステムズ社製MRIの使用経験
濱本耕平(自治医科大学附属さいたま医療センター)

5.GE社製MRIによるCompressed Sensingと局所撮像技術の腹部領域での臨床応用
片山元之(総合病院聖隷浜松病院)

6.腹部領域における3T MRI「TRILLIUM OVAL」の臨床的有用性
中村優子(広島大学)

7.腹部領域における「Aplio i」シリーズの使用経験
畠 二郎(川崎医科大学)

8. キヤノンメディカルシステムズ社製アンギオシステムの腹部領域における有用性
横山博典(国立循環器病研究センター)

9.GE社製血管撮影装置を用いた腹部IVRの実際
小泉 淳(東海大学)

10.腹部領域における「Ziostation2」の使用経験
仲西一真(上尾中央総合病院)

11.肝がんのRFAにおける「SYNAPSE VINCENT」の有用性
小川 力(高松赤十字病院)

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

◆別冊付録「CT・MR Advanced Imaging Seminar 2018」

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