月刊インナービジョン2018年8月号

2018年8月号

月刊インナービジョン2018年8月号

Vol.33 No.8

2018年7月25日発行

  • Women’s Imaging 2018 Vol.13 Breast Imaging 個別化医療(Precision Medicine)に向けた乳がん画像診断・治療の展望

本体価格 2,200円(税別)

特集
Women’s Imaging 2018 Vol.13 Breast Imaging
個別化医療(Precision Medicine)に向けた乳がん画像診断・治療の展望
企画協力:久保田一徳〔東京医科歯科大学医学部附属病院准教授/医療情報部部長(放射線診断科)〕

Ⅰ 総 論
わが国の乳がん検診と画像診断技術の最新動向
久保田一徳(東京医科歯科大学医学部附属病院医療情報部)

Ⅱ 乳がん診療における画像診断の役割と進化

1.HBOC外来診療・がんゲノム医療と画像診断に求めること
小田剛史(東京医科歯科大学医学部附属病院乳腺外科)

2.乳がん発症ハイリスクグループに対する検査と読影方法
五十嵐隆朗(東京慈恵会医科大学放射線医学講座)

3.乳房温存療法とSAVIの現状と展望
戸田一真(東京医科歯科大学医学部附属病院放射線治療科)

4.マルチモダリティにおけるサブタイプ診断のポイント
中島一彰(静岡県立静岡がんセンター生理検査科/乳腺画像診断科)

5.画像診断医に求める乳腺画像診断
岩本奈織子/有賀智之(都立駒込病院乳腺外科)

Ⅲ 先進的乳がん画像診断技術の臨床応用と可能性

1.乳房MRI高速撮像法の技術と診療応用
山口 健(佐賀大学医学部放射線医学教室)

2.PET/MRIの臨床的有用性と将来展望
佐々木道郎(さがらパース通りクリニック放射線診断科)

3.造影マンモグラフィの撮影技術と今後の展望
結縁幸子(神鋼記念病院乳腺科)

4.トモシンセシスとトモ・バイオプシーの臨床応用の実際
岡本聡子(聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター)

5.乳がん画像診断におけるエラストグラフィ─Strain ImagingとShear wave imagingの比較を中心に
藤岡友之(東京医科歯科大学医学部附属病院放射線診断科)

6.自動超音波の検査・診断法と臨床的有用性
吉田美和(昭和大学江東豊洲病院乳腺外科)

7.CADを用いた自動超音波の画像診断の現状と将来展望
町田洋一(亀田京橋クリニック放射線科)

8.Deep learningによる乳腺画像診断の現状と展望
井上謙一(湘南記念病院乳がんセンター)

9.超音波CTと乳房画像診断の将来
東  隆(東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻)

Ⅳ  Breast Imaging最新技術
モダリティ別技術解説

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

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