月刊インナービジョン2018年11月号

2018年11月号

月刊インナービジョン2018年11月号

Vol.33 No.11

2018年10月25日発行

  • Nuclear Medicine Today 2018 最新トピックスから探る核医学の現在と未来
  • SOMATOM Symposium 2018 Report

本体価格 2,200円(税別)

特集
Nuclear Medicine Today 2018
最新トピックスから探る核医学の現在と未来
企画協力:吉永恵一郎(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所核医学診断・治療 チームリーダー・上席研究員)

Ⅰ  総 論
吉永恵一郎(量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所)

Ⅱ  PET・SPECTのハードウエア・ソフトウエア開発の最新トピックス

1.半導体検出器搭載PET/CTの有用性と展望
  陣之内正史(厚地記念クリニック)

2.半導体検出器搭載SPECTの臨床的有用性
  松成一朗(埼玉医科大学病院)

3.世界初96リング型検出器搭載PET/CTの使用経験
  外山 宏(藤田保健衛生大学)

4.PET/MRIの検査・診断の実際と将来展望
  伊藤 浩(福島県立医科大学附属病院)

5.核医学における画像処理技術の開発動向
  小野口昌久(金沢大学)

6.PET画像解析の最新動向
  孫田恵一(北海道大学病院)

7.核医学における人工知能技術の研究動向
  菊池明泰(北海道科学大学)

8.Radiomicsに向けた核医学分野のテクスチャ解析とmachine learningの動向
  平田健司(北海道大学)

Ⅲ  心臓核医学検査の最新トピックス

1.心サルコイドーシスのPET診断ガイドラインのポイント
  宮川正男(愛媛大学)

2.高安動脈炎などの大型血管炎におけるPET診断の位置づけと有用性
  橋本 順(東海大学)

3.18F標識心筋イメージング製剤の開発動向と将来展望
  樋口隆弘(国立循環器病研究センター)

Ⅳ  Theranosticsに向けた研究開発の最新トピックス

1.α線放出核種を用いたがん治療薬剤の研究開発の現状と展望
  石岡典子(量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学研究部門高崎量子応用研究所)

2.神経内分泌腫瘍に対するPRRTの概要と国内での研究動向
  高野祥子(横浜市立大学附属病院)

3.悪性褐色細胞腫における131I MIBG内照射療法の現状と展望─先進医療から企業治験へ
  朝永博康/樋口徹也(群馬大学)

4.64Cu-ATSMを用いた国内開発による標的アイソトープ治療開発
  栗原宏明(国立がん研究センター)

5.前立腺がんに対するPSMA-PETとPSMAによるアイソトープ治療の最新動向
  岡本祥三(JA北海道厚生連帯広厚生病院)

6.68Ge/68Gaジェネレーターの研究開発と将来展望
  久下裕司(北海道大学)

Ⅴ  ハードウエアメーカーの最新技術解説
キヤノンメディカルシステムズ
シーメンスヘルスケア
島津製作所
フィリップス・ジャパン

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

◆別冊付録「SOMATOM Symposium 2018 Report」

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