月刊インナービジョン2019年4月号

2019年4月号

月刊インナービジョン2019年4月号

Vol.34 No.4

2019年3月25日発行

  • マルチモダリティによるCardiac Imaging 2019【技術編】─それぞれの技術の到達点─
  • 磁遊空間 Vol.37

本体価格 2,200円(税別)

特集
マルチモダリティによるCardiac Imaging 2019【技術編】─それぞれの技術の到達点─
企画協力:町田治彦(杏林大学医学部放射線医学教室准教授)

●総 論
町田治彦(杏林大学医学部放射線医学教室准教授)

●モダリティ別技術の到達点
【各社のハード・ソフトの最新技術紹介】
CT,MRI,US,DA,PET/CT・SPECT/CT,IT

◆新連載スタート
●シリーズ:医療人のための流体力学 入門─数式が苦手でもわかる流体力学の基礎から循環器領域への応用まで─
企画協力:横山博一(旭川医科大学心臓大血管外科学分野客員助教)
第1回 流体力学とは 横山博一(旭川医科大学心臓大血管外科学分野客員助教)

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

◆別冊付録
JIYUKUKAN(磁遊空間) Vol.37

 

5月号の特集:臨床編予告

Ⅰ CTのベネフィット&ポテンシャル
● イントロダクション:心臓CTの最新動向と今後の展望
北川覚也(三重大学)
1. 心臓領域におけるCTの包括検査の現状と展望
松田卓也/城戸輝仁(愛媛大学)
2. Fast kV switching方式デュアルエナジーCTの心臓領域での適応
太田靖利(国立循環器病研究センター)
3. 2層検出器搭載CTによる心臓領域でのデュアルエナジーCTの現状と展望
望月純二(みなみ野循環器病院)
4. 心臓領域における超高精細CTの有用性
千葉工弥(岩手医科大学附属病院)
5. SHDインターベンションにおけるCTの位置づけ
山田祥岳(慶應義塾大学)
6. FFRCTによる虚血評価と今後の展望
松尾仁司(岐阜ハートセンター)
7. Revolution CTによる心臓検査の実際
松崎静信(小倉記念病院)
8. カルシウムスコアリングおよび非侵襲的虚血評価の実際
吉田守克(天草地域医療センター)

Ⅱ MRIのベネフィット&ポテンシャル
● イントロダクション:心臓MRIの最新動向と今後の展望
長尾充展(東京女子医科大学)
1. MRIによる心アミロイドーシス診断の現状と展望─T1 mappingを含めて
尾田済太郎(熊本大学)
2. 先天性心疾患における心臓MRIの位置づけ─4D flow MRIも含めて
稲毛章郎(榊原記念病院)
3. 圧縮センシングを用いた心臓MRIの実際
城戸倫之/中村壮志(愛媛大学)
4. MRIでの心筋虚血評価の有用性と将来展望
石田正樹(三重大学)

Ⅲ USのベネフィット&ポテンシャル
● イントロダクション:心エコー検査の最新動向と今後の展望
瀬尾由広(筑波大学)
1. SHDインターベンションにおけるUSの位置づけ
出雲昌樹(聖マリアンナ医科大学)
2. 心臓領域におけるフュージョンイメージングの有用性
高谷陽一(岡山大学病院)

Ⅳ DAのベネフィット&ポテンシャル
● イントロダクション:心臓領域のインターベンションにおけるハード・ソフトウエアの最新動向と今後の展望
福田哲也(国立循環器病研究センター)
1. SHDインターベンションで求められる血管撮影装置の現状と将来展望
林田健太郎(慶應義塾大学)
2. 末梢血管形成術で求められる血管撮影装置とその使用経験
宮下裕介(長野赤十字病院)

Ⅴ PET/CTとSPECT/CTのベネフィット&ポテンシャル
● イントロダクション:心臓核医学検査の最新動向と今後の展望
福島賢慈(埼玉医科大学国際医療センター)
1. 半導体検出器搭載SPECTによる心筋虚血評価の実際
井口信雄/蟹沢 充(榊原記念病院)

Ⅵ ITのベネフィット&ポテンシャル
● イントロダクション:心臓領域におけるITおよびAI技術の最新動向と今後の展望
小林泰之(聖マリアンナ医科大学)
1. 心臓領域におけるディープラーニングの動向と展望
木藤雅文(熊本大学)
2. 血管造影画像をベースとした機能的虚血評価(QFR解析)の有用性
江守裕紀(和歌山県立医科大学)
3. TAVIにおける術前シミュレーションソフトウエアの使用経験
鳥飼 慶(獨協医科大学埼玉医療センター)
4. 心筋パーフュージョンCTにおける撮影および画像処理の実際
富澤信夫(新東京病院)

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