RSNA2022 フィリップス - X-ray 
患者中心の医療を支える最先端のモダリティ群を紹介

2022-11-30

フィリップス・ジャパン

X線装置


天井走行式Cアーム装置「Azurion 7 C20 with FlexArm」

天井走行式Cアーム装置
「Azurion 7 C20 with FlexArm」

RSNA 2022 X-ray

Philips(フィリップス)のX線領域では,天井走行式Cアーム装置「Azurion 7 C20 with FlexArm」が紹介された。Azurion 7 C20 with FlexArmは,“インスタントパラレルワーキング機能”により画像撮影中に画像処理を並行して行うことが可能で,検査時間短縮化や業務の効率化に貢献する。また,Cアーム型X線透視診断装置「Zenition 70」が実機展示された。さらに最先端の開発として,Azurion 7 C20 with FlexArmとSpectral CT 7500という最新鋭装置同士を組み合わせるアンギオCTのイメージを紹介した(FDA,薬機法ともに未承認)。

ベッドサイドの操作盤で自在に操作が可能。

ベッドサイドの操作盤で自在に操作が可能。

 

撮影と画像処理を並行して行える“インスタントパラレルワーキング機能”

撮影と画像処理を並行して行える“インスタントパラレルワーキング機能”

 

X線透視診断装置「Zenition 70」。搭載している検出器は30×30cmサイズ。

X線透視診断装置「Zenition 70」。搭載している検出器は30×30cmサイズ。

 

アンギオCTのイメージ画像。

アンギオCTのイメージ画像。

フィリップス・ジャパン

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