帰ります!

おはようございます。tamです。

シカゴは金曜日の朝です。

学会は今日までですが、取材班は本日帰国します。
展示会は昨日が最終日でした。追加取材を終え、何とか原稿書きも終わり、晴れて自由の身になったわれわれは、チャイナタウンにお昼を食べに。


シカゴのチャイナタウン。米国で4番目に大きいらしいです。

メイン通りをレストランを物色しながら往復し、雲呑とか◯◯麺とか書いてある食堂に。そこそこの広さがありましたが、地元の人っぽいお客さんが数組いるだけ。

編集長は炒飯、tak_miz氏は焼麺、私は雲呑麺、それと適当に選び運ばれてきてからわかった空芯菜炒め。


雲呑麺。麺はイマイチでしたが、雲呑の具の海老がプリプリしていてとてもおいしい!


空芯菜炒め。おいしい。

横浜の中華街をイメージするとだいぶ違いますが、ごはんはおいしくいただけます。

ランチ後はレッドラインを使ってダウンタウンに戻りました。駅に向かっていたら、カブスデザインの車両が!!優勝を決めてから少し経ち関連グッズは値下げが始まってますが、シカゴはお祝いの雰囲気がまだありますね。


午後は自由行動。といっても遠くまで行く時間はなく、6回目となるとある程度行きたいところは行ってしまったため、街中をぶらつくことにしました。


去年はイベントをしていて入れなかったユニオン駅のアンタッチャブルで有名な階段。


メトラの駅ナカにあるフレンチマーケット。


可愛らしいお菓子や


新鮮な野菜、果物、生鮮食品、惣菜などを売っています。

去年は足を伸ばさなかったマグニフィセントマイルまで歩きます。


川沿いはとにかく寒い。


マクドナルド一号店と聞いた気が。


その隣にはテーマパークのようなレストラン。

とここまで撮ったところで、充電はあるのに寒さのためかかスマホの電源がオフに。マグニフィセントマイルのきれいなイルミネーションも、トランプタワー前を練り歩いていた反トランプデモも、6年目にして初めて見られたクリスマス列車も、何一つ撮れませんでした……

夕食は私が来る前の取材班が痛い目を見たFlat Top Grill へ。ここは変わったレストランで、自分で材料を器に取り、調味料をかけ、それを渡すと全部を混ぜて炒めてくれます。自分で焼くお好み焼き屋と逆ですね。

つまりすべては自己責任。まずくても文句言えないというすごいレストランです。

失敗談をいろいろと聞いていたので、ブログネタより自分の身体が大事ということで、まったく冒険心のないチョイスでそれなりにおいしく食べられました。


醤油ベースの焼きそば的な何か。

今朝も全員無事に起きられ、もうすぐ搭乗も始まります。みなさま、どうもありがとうごさいました!
今年もオヘア空港からZOOTのおじさんとともにお届けしました。

鷹の目と蟻の目

いわゆる強迫観念症なんでしょうか、何度も何度も確かめてルームキーカードを持って出るのですが、すぐにあれ?キー持ったっけと確認してしまいます。ひどいときは、夕方になるとあれ俺キーを持って出た記憶がないぞと冷や汗をかいたりしました。takmizです。

今回は2年ぶりの参加になりました。だから何って訳でもないのですが、やはり気になったのはRSNAの求心力の低下です。展示会の面積は確実に小さくなっています。最初に参加した2010年は3つの会場を使ってましたし、サウスとノースの2つになってからも、周辺に空きスペースがどんどんできています。

開発が滞っているとか、市場が小さくなっているというよりは、編集長が言うようにやはりハードからサービス、ソリューションに中心が移っているからでしょう。初めてEducation Exhibits Awardsの発表を取材しましたが、今年から会場での受賞者の掲示はなくなったようです。そのかわり、サイトからAwardsで検索すればすぐに見られるようになっています。製品はソフトウエアが中心になり、学会の情報はネットで共有できる時代に、現地に行って参加する意味はどこにあるのか。その中でわれわれメディアの役割はどうなるのか。長くなるのでやめますが、今もう一度考えることが必要になっていると思います。

ちょっと時間がなくなってしまい、タイトルの意味までたどりつきませんでした(たいしたことではありませんが)。

マコーミックから戻って今年は時間もあり、眠さもそれほどではなかったので、ようやくシカゴ美術館に行きました。スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後』は、点描でかかれ、近くで見るのと離れて見るのでは印象が変わります。ここから蟻の視点(細部)と鷹の視点(全体)という話に壮大に展開する予定でしたが、鷹のように飛び立つ時間が迫ってきてしまいました。今回の取材でお世話になったすべての方に感謝します。できればまた、来年も、シカゴに来たいものです。以オヘア空港空港の搭乗口C5のスタバ脇からお送りしました。

毎週木曜日は20時まで開館らしいです。よかった。

印象派のコレクションが充実していますよ。作品名は後で更新。

さすがにルノアールは一流の作品が並ぶ中でも突出してます。アルバムの中のA面ヒットシングル曲というくらい際立ってます。

門外不出らしいっす。

現代美術では村上隆も。

しかし一番衝撃を受けたのはこれでした。このためにこのエントリーを書いたと言っても過言ではありません。現代美術すげー。

tak散歩(シカゴ市内編)

朝4時に右足がつって目が覚め、もう1回寝たのに今度は左足がこむら返りを起こして、結局5時半に起きました、takmizです。

今日は展示会の最終日でした。基本的にもうアポもなく、なんと原稿も終わってるので気が楽です。こんな朝初めてだ!

ということで、早起き(てか足がつって起こされたんですが)してホテルのある一角にあるCorner Bakeryに行ってみました。

店内はこんな感じ。

カウンターで注文すると番号札をくれるのでテーブルにあるホルダーに立てて待ちます。飲み物はカウンターでコップをくれて自分で注ぎます。

Farmer’s Scramblerを頼んでみた。スクランブルエッグとポテトとトースト的な。

さて。取材中は体力温存を優先して運動不足だったので、マコーミックプレイスまで歩くことに。

東京だったらどうと言うことことない距離です。東京駅から本郷の弊社ぐらいの距離でしょうか。

またしてもひたすらまっすぐ歩きます。写真で振り返りますが、何も起きないので暇な人だけ見てください。

ハロルド・ワシントンライブラリーだそうで。図書館です。

ループをくぐります。

住宅地を眺め

さらにいくつか鉄道の高架をくぐり

ライブハウス?の脇を通り

ようやくマコーミックのハイアットが見えてくる頃には、みんなくたびれた。

で、どうせ歩くしこのところ暖かかったからとコートを着てこなかったら死にました。冬山で死ぬときはこんな感じなんだろうなと。

この温度計おかしいんじゃないの?でもやはりシカゴは風です。さすがウィンディシティ、確実に体感温度は氷点下でしたよ。

以上、諸々の事情で帰国の朝のホテルの部屋からお送りしました。いろいろ破綻しています…

ワトソンの目

三橋です。

インナービジョンのRSNA2016取材も残すところ後1日。
個人的には,頭が痛かったり,ものもらいになったり,部屋のカギが壊れて閉め出されたりと,中途半端なトラブルに見舞われつつ,派手なリアクションができないまま取材が終わろうしています。
ぬるめの熱湯風呂で大騒ぎできるダチョウ倶楽部ってすごいなぁ。

そんな中,今回のRSNAで最も多くのリアクションがあったのは,やはり機械学習・人工知能ではないでしょうか。
初日のOpening Sessionでも取り上げられ,レイクサイドラーニングセンターにも“AI and Machine Learning in Radiology: The Eyes of Watson”なるコーナーが設けられました。

Opening SessionでのKeith J. Dreyer氏の講演“When Machines Think: Radiology's Next Frontier”
Opening SessionでのKeith J. Dreyer氏の講演“When Machines Think: Radiology’s Next Frontier”
レイクサイドラーニングセンター内の“AI and Machine Learning in Radiology: The Eyes of Watson”
レイクサイドラーニングセンター内の“AI and Machine Learning in Radiology: The Eyes of Watson”

Technical Exhibitsでも私が取材したGE HealthcareやSiemens Healthineersも機械学習や人工知能への取り組みを盛んにアナウンスしていました。
もちろん,昨年のRSNAでもこのへんのトピックスはあり,企画展示の中でも紹介されていたのですが,1年の間でここまで大きなムーブメントになるのもすごいなーと。

日ごろ取材をしている中で,どうしても目を引くのは,新しいハードウエアなのですが,私が初めてRSNAに参加した2005年から今年までを振り返ってみても,最初の1,2年はともかく,この10年間はハードウエアよりもソフトウエアの方がめざましく変わってきています。
“ワトソンの目”には及ばないものの,そうした“変化”をしっかり感じながら取材し,オーバーになることなく,適切なリアクションを記事にして読者の皆さんにお届けしたいと感じました。

(やっと書けます)ごはんの話。

シカゴはRSNA3日目の深夜,こんばんはtamです。取材班は毎日大きな峠を越えながらも,なんとか持ちこたえています。

 

ところでみなさん,ごはんは美味しく食べていますか? 毎日を健やかに過ごすためには,食事って大切ですよね。

 

ここで,シカゴ入り後に私が食べたものを見てみましょう。

前夜祭でのシカゴ名物ディープディシュピザ
前夜祭でのシカゴ名物ディープディシュピザ
いま日本でも話題のパンダ・エクスプレスでテイクアウトしたアメリカンチャイニーズ
いま日本でも話題のパンダ・エクスプレスでテイクアウトしたアメリカンチャイニーズ
プレスルームの休憩室でいただけるサンドイッチ(この具材はチキンサラダ)
プレスルームの休憩室でいただけるサンドイッチ(この具材はチキンサラダ)
日本から持参したインスタントにゅうめん,近所で買ったバナナ(おいしい)と,まさかのハラペーニョ入りサラダ
日本から持参したインスタントにゅうめん,近所で買ったバナナ(おいしい)と,まさかのハラペーニョ入りサラダ
クリームではなく溶けたマシュマロみたいなものが入った謎スイーツ
クリームではなく溶けたマシュマロみたいなものが入った謎スイーツ
展示会場のワゴンで買ったシカゴスタイルドッグ(これも酢漬けハラペーニョ入り。なぜ。)
展示会場のワゴンで買ったシカゴスタイルドッグ(これも酢漬けハラペーニョ入り。なぜ)

 

みなさん,お気づきでしょうか・・・・・・

 

・・・そう,これでは体も心も,全然もちません(主に心)。

ということで,さすがにギブアップしたごはん難民(取材班)は,3日目の夜,外に食事に出ました。

 

ようやくまともな食事にありつけるというのに,チャレンジングなレストランをすすめる編集長に拒否権を発動し,ホテルからすぐの食堂へ。

昨年も一度,夕食を食べたお店なのですが,前回同様ガラガラな店内。

でも!

どどーん!
どどーん!

味は(普通に)おいしいのです。見た目はちょっとアレでも,おいしいご飯をだしてくれるということで,定食屋さんと呼んでいます。

チキンケバブ
チキンケバブ
ティラピアのソテー
ティラピアのソテー
エビ入りトマトクリームパスタ
エビ入りトマトクリームパスタ

料理には,スープかサラダ,コーヒーかグラスワイン,あとパンがついて,ディナータイムは特別価格19ドルでご提供。

たいていのものは美味しく食べられる私だけでなく,お二人からも「安心して食べられる」との高評価をいただきました。星3つということでよろしいですか,巨匠方。

でも本当に夜は(昼は?)人が入っていないお店で,入り口には21時までと張り紙があるのに,入店した頃からお店の片付けが始まっており,19時すぎにはスタッフが帰りはじめ,19時半には店内音楽が切られました。最後の客の私たちが帰った瞬間に,速攻でみんな帰りますね,あれは。

お腹も心も満たされたところで,残り2日をがんばります!

 

クリスマスディスプレイもそこそこがんばるステキなお店です。
クリスマスディスプレイもそこそこがんばるステキなお店です。

tak散歩(RSNA会場案内)

takmizです。ライフロガーを気取っても煮詰まってきて会場とホテルの往復だけでは書くことがありません(毎度のことですが)。

そこで苦し紛れに改めてRSNAの会場であるマコーミックプレイスを紹介しますよ。

まず散歩といっても一直線に歩くだけです。寄り道はしません、ただまっすぐ歩きます。それを頭に入れておいて下さい。

これがよく見るマコーミックプレイスの正面です。あの黄色い看板をめざして歩きます。
今年のRSNAのテーマが書かれた看板(フラッグ?)です。この左が入り口なので入りましょう。
はい、入ったところです。いわゆるグランドコンコースと言われるところです。ここをまっすぐ歩きます。
ここもRSNAの黄色のテーマカラーになってますね。たいていの人はこの右にあるエスカレーターを使います。
階段を上がったところです。ここは例年マッケソンが広告出してますね。左側にはメトラの駅に降りる連絡口もありますが気にせずまっすぐ進みましょう。
もう一つ階段を上がったところ。グランドコンコースの中心で展示会場につながるロビーです。ここで右を見ると…
サウスホールの入り口が。今年はGEやシーメンス、日立などが出展してます。プレスルームもこの中です。そして…
左を見るとノースホールがあります。東芝、富士はこっちです。
そこから再び前を向いてまっすぐ進むとレイクサイドセンターに向かう渡り廊下(跨線橋?)があります。ここも写真ではおなじみですね。
これを真ん中あたりまで進んで…(ちなみにアーチ状に少し傾斜が着いてるんですよこの通路)
右を見ると道路が続いているだけですが…
左側にはおなじみのシカゴの高層ビル群が見えます。ここもフォトスポットですね。
まっすぐ 渡りきると今年からコネクションセンターとなったレイクサイドビルに入ります。さすがにレイクサイドというだけあってここを奥までまっすぐ抜けると…
これもおなじみのミシガン湖にたどり着きます。よかったよかった。

さあ一緒にまっすぐ歩いていただけましたでしょうか。もうtak散歩と言わずまたお付き合い下さい。以上、たくさん歩いてくたびれたプレスルームからお送りしました。

Siemens HealthineersのBreakfast Meetingに行くの巻

三橋です。

本日は,早朝7時30分からハイアット・リージェンシー・マコーミックプレイスで行われたSiemens Healthineersのメディア向け朝食会に出席しました。

ビュッフェスタイルの朝食は,とてもおいしかったです。

カリカリ感を遙かに通り越し,ひからびた昆布みたいになっているベーコンとかも,うまいと思えばうまいに違いない。

とにかく,ご招待いただきありがとうございました。

さて,肝心のミーティングでは,CEOのBernd Montag氏から事業展開やら今回のRSNAのコンセプトなどの説明があり,次いで,President Diagnostic ImagingのWalter Maerzendorfer氏が新製品を中心に展示のハイライトを説明しました。

その詳細を詳しく書きたいのですが,体力の限界ゆえ,とりあえず,インナビネットのブース取材記事をご覧ください。

以上,簡単ですが,ご報告まで。

cywmmknucaa0ag_会場の様子

s__2048007残さずいただきました。

iv_ab280952Bernd Montag氏

iv_ab280999Walter Maerzendorfer氏

RSNA2016開幕!

こんばんは,tamです。今年もRSNAが開幕しました! 取材班メンバーはあちこちに散らばり,がしがし取材し,どんどん速報をインナビネットに公開していきますので,ぜひご覧ください!

取材内容は速報をご覧いただくということで,初日の会場の様子をご紹介。

展示会場は,今年もSouthビルディングとNorthビルディングの2会場です。

Northビルディング
Northビルディング
Southビルディング
Southビルディング(のすみっこ)

グランドコンコースやグランドコンコースロビー(Northの前)にはさまざまなサービスが用意されています。

今年の撮影スポットも賑わってます。
今年の撮影スポットも賑わってます。
Northビルディング前のインフォメーション
Northビルディング前のインフォメーション
専門領域ごとのパンフレット
専門領域ごとのパンフレット
RSNA2016のmeeting bagは日立提供
RSNA2016のmeeting bagは日立提供
ポートレートスタジオ
プロのカメラマンがポートレートを撮影してくれるスタジオが,レイクサイドセンターからNorthビルディング前に移動。

展示会場をうろうろしていたら,東海大学の高原太郎先生にお会いし,おもしろいブースを紹介していただきました。初出展のActive Ideas(#7872)は,米国のクラウドファンディングINDIEGOGOで製品化に至った「HOVR」を展示しています。

HOVRは,読影でずっと机に向かったままの放射線科医の運動不足を解消するオフィス用品で,ベルトでぶら下げられた足置きに左右それぞれ足を乗せ,自然にまかせてぶらぶらするだけで運動になるようです。メイヨークリニックなどで行った実験では,ただ座っているよりもカロリー消費が約20%増加したそうです! 弊社にも欲しい!

吊り下げ型とスタンド型に2タイプがあり,クリスマスプレゼントにもオススメとディスプレイされていましたよ。高原先生,ありがとうございました!

足を乗せてぶらぶらするだけで運動になる!
足を乗せてぶらぶらするだけで運動になる!
高原先生とActive IdeasのJohn Harada社長
高原先生とActive IdeasのJohn Harada社長

さて,早くもRSNAハイライトといった感じで原稿書きに追われていますが,明日からもよろしくお願いします!

 

シカゴピザの洗礼

死ぬほど走って出発できました、takmizです。

マコーミックプレイスで受け付け終了後、いったんホテルに戻りましたが、ぼやぼやしてると寝てしまうので、早めに出てRedlineに。

ホテルの前のMonroe駅

最終目的地のBelmontの1つ先のAdisonまで行って、ここへ。

World championの文字が!

ヤギの呪いを跳ね返して108年ぶりに世界一になったシカゴサブスの本拠地・リグレーフィールドです。100年以上とか、一生優勝を見ずに終わってしまったファンも確実にいるわけで、広島カープの25年とかわが埼玉西武ライオンズが8年優勝してないとか、まだまだですよ。

と勇気をもらって、そのままBelmontへ。インナービジョンでも連載いただいている藤田保健衛生大学の辻岡勝美先生にお招きいただいて前夜祭に参加します。場所はシカゴピザと言えばGiordano’s。

成人男性の手のサイズと比較
一切れでこんな感じ。ピントがあってない…
ええサラダですよ、サラダですとも

シカゴピザを食べるのは2回目ですが、今回はもう大きさ、厚さ、味のすべてに圧倒されました。出来たての熱いうちに食べることをおすすめします。

集まりでは日頃お世話になり、また、ご迷惑をおかけしている先生方にもご挨拶できました。いつもありがとうございます。

シカゴなのにこの居酒屋感はなぜでしょうか…

RSNA2016前夜祭@Giordano’sの360 – Spherical Image – RICOH THETA

これを書いてるうちにRSNAがスタートしてしまいました。みなさん、発表や展示会のアテンドなど、体調に気をつけてがんばって下さい。辻岡先生、ありがとうございました。

RSNA2016明日開幕!

三橋です。

今年もRSNA取材を担当することになりました。

現地時間11月26日13時20分前に,無事にシカゴのオヘア空港に着陸。ホテルにチェックインした後,マコーミックプレイスにて,プレス登録を完了させました。

100回,101回と記念イベント・展示が多かったのですが,今回は,大々的な企画もなく,会場内のパネルも「100回」を示すロゴも外れて,心なしかおとなしめです。

サウスビルディング入り口の大型パネル
サウスビルディング入り口の大型パネル
グランドコンコースの撮影スポット
グランドコンコースの撮影スポット

そんな中,昨年までレイクサイドラーニングセンターの会場前にあったRSNA Plazaがリニューアルして,RSNA Connections centerとなり,Discovery Theaterなど,新しいサービスが用意されています。

RSNA Connections center
RSNA Connections center

また,レイクサイドラーニングセンターのEducation Exhibitの展示レイアウトも変更されました。サブスペシャリティごとに菱形にエリアが設けられており,全体を俯瞰(ふかん)すると,斜め格子状になっています。

さらに,前回設けられた3Dプリンティングの展示が今回もあるほか,新たに,“AI and Machine Learning in Radiology: The Eyes of Watson”というデモンストレーションスペースが登場しました。

AI and Machine Learning in Radiology: The Eyes of Watson
AI and Machine Learning in Radiology: The Eyes of Watson

取材班の速報では,現地時間の27日から12月1日までTechnical Exhibitを中心にRSNA2016のトピックスをお届けします。

ショップにはテディベアも登場
ショップにはテディベアも登場
ハイレベルなファッションセンスの持ち主だけ身につけることが許されるロゴ入り靴下20ドル(実費にて代行購入承ります)
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