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ITEM2014 AZEブースインフォメーション

2014-3-17

ブースNo.413

●担当者からのメッセージ

今回のAZEブースは,大切なお客様に感謝の気持ちを込めて「おもてなし」の最高の場とし,日本の迎賓館でもある【離宮】をイメージとした空間に仕上げ,AZEらしい世界観を構築しました。和庭園を中心に,東屋にみたてた各デモゾーンや,和舞台の日本家屋のイメージ造形を複合配置しています。回遊し楽しみながら一時を過ごせる,AZEの最新情報空間です。

●主な展示製品

心内膜パフュージョン
心筋虚血は心内膜側から進行し,外壁に達することが知られています。
新しい冠動脈解析では自動で左室内膜のみを抽出しカラー表示を行います。こうすることで収縮期に出現する虚血など,心内膜側に出現する低いCT値の領域を強調して表示することができます。
通常の冠動脈CTのみで機能と形態を簡便に評価することが可能であるため,画像の持つ臨床的有用性を大いに高めることが可能です。

心内膜パフュージョン

 

腫瘍のWash out map
乳癌や前立腺癌に対する画像診断においてダイナミック造影MRIによる性状評価は高い信頼を得ています。特にWash outパターンを示すものは悪性度が高いといわれており,悪性度診断に対する重要な情報源となります。
Wash outの強さを画像に与えることで悪性度の局在の把握が可能になり,生体組織診断における細胞採取時のナビゲーション用の画像としても活用いただけます。

腫瘍のWash out map

 

Computed DWI
拡散強調画像DWIの信号値は撮影パラメーターであるb値を高めることで生体細胞ごとの信号減衰程度が変わることが知られています。VirtualPlaceでは2つ以上のDWIを用いてユーザー任意のb値によるDWI画像を計算することができます。
これにより注目する臓器や腫瘍に合わせて表示に適切なb値を適時変更することが可能です。また,装置で高いb値のDWIを撮影した時に生じるノイズを含まないため,SNRの高い画像を得ることができます。

Computed DWI

 

●セミナー情報

セミナー名:第73回日本医学放射線学会総会 ランチョンセミナー6
日時:4月11日(金)12:00~12:50
会場:パシフィコ横浜 会議センター3階(311+312)
司会:南 学 先生 (筑波大学大学院 人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻 教授)
講演:片平 和博 先生(国家公務員共済組合連合会 熊本中央病院 放射線診断科 部長)
『躯幹部MRIの新たなる潮流-簡便で・美しく・有用なMRIアプリケーションの数々-』
講演:三木 聡一郎 先生(東京大学医学部附属病院 コンピュータ画像診断学/予防医学講座 特任助教)
『再考・効率よく読影できる画像ビューア』

 

●お問い合わせ先
株式会社AZE
住所:〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館13F
TEL:03-3212-7721
URL:http://www.aze.co.jp


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