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東芝メディカルシステムズ
Seminar Report(セミナーリポート)
第76回日本循環器学会学術集会ランチョンセミナーLS-63
2012 進化する循環器画像診断・治療 Low Dose Solution 究極の低線量撮影技術
(月刊インナービジョン2012年5月号掲載)
第76回日本循環器学会学術集会が,2012年3月16日(金)〜18日(日)の3日間,福岡国際会議場をはじめとする福岡市内4会場にて開催された。18日に行われた東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナーでは,帝京大学医学部附属病院循環器内科の一色高明氏が座長を務め,国家公務員共済組合連合会横須賀共済病院循環器内科の高橋 淳氏と,岩手医科大学附属病院循環器医療センター循環器放射線科の吉岡邦浩氏が講演した。ここでは,高橋氏の講演内容を報告する。
不整脈治療および末梢血管インターベンションにおける被ばく低減の試み〜スポット透視の使用経験〜
高橋 淳 国家公務員共済組合連合会横須賀共済病院循環器内科
日本脳神経外科学会第70回学術総会ランチョンセミナーLS-28
脳神経外科領域における最先端MR/CTの臨床応用
(月刊インナービジョン2012年3月号掲載)
日本脳神経外科学会第70回学術総会が2011年10月12日(水)〜14日(金)の3日間,パシフィコ横浜で開催された。14日に行われた東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナーでは,新潟大学脳研究所脳神経外科分野の藤井幸彦氏を座長として,東海大学大磯病院脳神経外科脳卒中神経センター長,脳神経外科准教授の山田晋也氏がTime-SLIP法を用いた脳脊髄液の動態イメージングについて講演した。
3T MRI脳脊髄液動態イメージング−Time spatial inversion pulse(Time-SLIP)technology
山田 晋也 東海大学大磯病院脳神経外科脳卒中神経センター長,脳神経外科准教授
第51回日本核医学会学術総会,第31回日本核医学技術学会総会学術大会 ランチョンセミナー9
脳神経外科医が必要とする脳血流SPECT画像とは
(月刊インナービジョン2012年2月号掲載)
第51回日本核医学会学術総会,第31回日本核医学技術学会総会学術大会,第5回日中韓核医学会議が2011年10月27日(木)〜29日(土)の3日間,つくば国際会議場(つくば市)にて開催された。29日に行われた東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナー9では,岩手医科大学脳神経外科学講座の小笠原邦昭氏が座長を務め,札幌麻生脳神経外科病院放射線科の小倉利幸氏と,北海道大学医学研究科脳神経外科の黒田敏氏が講演した。
信頼性の高い脳血流定量のポイント
小倉 利幸 札幌麻生脳神経外科病院放射線科
脳卒中診療における脳SPECT/PETの活用と課題
黒田 敏 北海道大学医学研究科脳神経外科診療准教授
第21回日本乳癌検診学会学術総会ランチョンセミナー10
最新マンモグラフィシステムの使用経験 ─撮影時情報入力機能(Exam-Marker)の活用─
(月刊インナービジョン2012年1月号掲載)
第21回日本乳癌検診学会学術総会が2011年10月21日(金),22日(土)の2日間,岡山コンベンションセンターにて開催された。22日に行われた東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナーでは,NPO法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の堀田勝平氏が座長を務め,筑波メディカルセンターつくば総合健診センター放射線技術科の瀬尾芳子氏と,筑波メディカルセンターつくば総合健診センターの東野英利子氏が講演した。
撮影技師の立場から
瀬尾 芳子 筑波メディカルセンターつくば総合健診センター放射線技術科
読影医の立場から
東野英利子 筑波メディカルセンターつくば総合健診センター
第47回日本医学放射線学会秋季臨床大会ランチョンセミナーLS-3
3テスラMRIの新たな可能性
(月刊インナービジョン2012年1月号掲載)
第47回日本医学放射線学会秋季臨床大会が,2011年10月21日(金)〜23日(日)の3日間,海峡メッセ下関・下関市生涯学習プラザ(山口県下関市)で開催された。21日に行われた東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナーでは,神戸大学大学院医学研究科内科系講座放射線医学分野教授の杉村和朗氏を座長として,神戸大学医学部附属病院放射線科の高橋哲氏と,東京女子医科大学画像診断学・核医学講座准教授の田嶋強氏が講演した。
腹部領域におけるVantage Titan 3Tの使用経験
高橋 哲 神戸大学医学部附属病院放射線科
3T MRIの臨床経験 〜非造影MRA Time-SLIP法について
田嶋 強 東京女子医科大学画像診断学・核医学講座准教授
第39回日本磁気共鳴医学会大会ランチョンセミナー10
MRIの新たな可能性 ─日常検査のための最新アプリケーション─
(月刊インナービジョン2011年12月号掲載)
第39回日本磁気共鳴医学会大会が,2011年9月29日(木)〜10月1日(土)の3日間,リーガロイヤルホテル 小倉(北九州市)で開催された。最終日に行われた東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナーでは,自治医科大学附属さいたま医療センター放射線科教授の田中修氏が座長を務め,杏林大学医学部放射線医学教室講師の横山健一氏と,川崎医科大学放射線医学(画像診断)教授の伊東克能氏が講演した。
3T MRIによる心血管領域への臨床応用
横山 健一 杏林大学医学部放射線医学教室講師
Time-SLIPを用いた腹部領域の機能・動態イメージング
伊東 克能 川崎医科大学放射線医学(画像診断)教授
第27回診療放射線技師総合学術大会/第18回東アジア学術交流大会ランチョンセミナーLS-5
FPD搭載デジタルX-TVがもたらす臨床価値 —ここ10年の技術的進歩と今後への期待—
(月刊インナービジョン2011年11月号掲載)
第27回診療放射線技師総合学術大会/第18回東アジア学術交流大会が,2011年9月16日(金)〜18日(日)の3日間,青森市文化会館とホテル青森を会場に開催された。2日目に行われた東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナーでは,財団法人青森県総合健診センター医療技術部放射線課の稲葉雅志氏が座長を務め,船員保険北海道健康管理センターの高橋伸之氏と,慶應義塾大学病院中央放射線技術室の都築史郎氏が講演した。
検診におけるデジタルX線テレビ装置の有用性とFPD搭載型への期待
高橋 伸之 船員保険北海道健康管理センター診療検査部放射線科
当院における機器評価と装置メーカに期待する技術革新
都築 史郎 慶應義塾大学病院中央放射線技術室
第25回日本腹部放射線研究会ランチョンセミナー1 腹部画像診断の新たな可能性
(月刊インナービジョン2011年9月号掲載)
第25回日本腹部放射線研究会が2011年6月10日(金),11日(土)の2日間,大阪市中央公会堂にて開催された。初日に行われた東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナーでは,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科放射線医学教授の金澤右氏が座長を務め,慶應義塾大学医学部放射線科学教室准教授の陣崎雅弘氏と,医療法人住友別子病院放射線部長の加藤勤氏が講演した。
泌尿器画像診断の新たな展開〜320列 Area Detector CTを用いて〜
陣崎 雅弘 慶應義塾大学医学部放射線科学教室准教授
3T MRIでの上腹部領域におけるMulti-phase Transmissionの使用経験
加藤 勤 住友別子病院放射線部長
第31回日本脳神経外科コングレス総会ランチョンセミナーLS1-3
脳神経領域:320列面検出器CTの 最新画像がもたらす新たな展開
(月刊インナービジョン2011年8月号掲載)
第31回日本脳神経外科コングレス総会が2011年5月6日(金)〜8日(日)の3日間,パシフィコ横浜で開催された。初日に行われた東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナーでは,東海大学医学部脳神経外科の松前光紀氏を座長に,秋田県立脳血管研究センター放射線医学研究部の木下俊文氏が,320列Area Detector CT「Aquilion ONE」の脳神経領域における有用性と新たな可能性について講演した。
木下 俊文 秋田県立脳血管研究センター放射線医学研究部
第21回日本心血管画像動態学会ランチョンセミナー2
TOSHIBA 3Tの初期臨床経験 ─循環器領域を中心に
(月刊インナービジョン2011年3月号掲載)
第21回日本心血管画像動態学会が2011年1月21日(金),22日(土)の2日間,愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)で開催された。初日には東芝メディカルシステムズ社共催のランチョンセミナーが行われ,藤田保健衛生大学医療科学部放射線学科の安野泰史氏を座長に,岩手医科大学附属病院循環器医療センター循環器放射線科の吉岡邦浩氏が「Aquilion ONE」,杏林大学医学部放射線医学教室の似鳥俊明氏が「Vantage Titan 3T」の最新トピックスを報告した。ここでは,循環器領域を中心に3T MRIの初期臨床経験を報告した似鳥氏の講演を概説する。
似鳥 俊明 杏林大学医学部放射線医学教室教授
第20回日本乳癌検診学会総会ランチョンセミナー2
乳癌画像診断:高分解能エコーでみえてくるもの─それをどう診断するか
(月刊インナービジョン2011年2月号掲載)
第20回日本乳癌検診学会総会が2010年11月19日(金),20日(土)の2日間,福岡国際会議場にて開催された。19日に行われた東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナー2では,筑波大学医学部放射線科の 東野英利子氏が座長を務め,癌研究会有明病院乳腺センターの何森亜由美氏が,高分解能超音波による乳がん診断をテーマに講演した。
何森 亜由美 財団法人癌研究会有明病院乳腺センター外科
第38回日本磁気共鳴医学会大会ランチョンセミナー
次世代のOpen Bore 3T MRIによる臨床応用
3T MRIの臨床応用─中枢神経領域を中心に
(月刊インナービジョン2011年1月号掲載)
第38回日本磁気共鳴医学会大会が2010年9月30日(木)〜10月2日(土)の3日間,つくば国際会議場で開催された。10月2日(土)に行われた東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナーでは,杏林大学医学部放射線医学教室教授の似鳥俊明氏が座長を務め,東芝社製3T MRIの技術と臨床応用をテーマに,同社の青木郁男氏と杏林大学医学部放射線医学教室准教授の土屋一洋氏が講演した。ここでは,中枢神経領域を中心に3T MRIの臨床応用を報告した土屋氏の講演を概説する。
土屋 一洋 杏林大学医学部放射線医学教室准教授
第18回日本消化器関連学会週間(JDDW 2010 Yokohama)ランチョンセミナー
ここまで身近になったCT-Colonography
クリニックにおける大腸スクリーニング検査の実際
(月刊インナービジョン2011年1月号掲載)
第18回日本消化器関連学会週間(JDDW 2010 Yokohama)が2010年10月13日(水)〜16日(土)の4日間,パシフィコ横浜にて開催された。10月14日に行われた第48回日本消化器がん検診学会大会と東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナーでは,昭和大学附属豊洲病院消化器内科の松川正明氏が座長を務め,国立がん研究センター中央病院放射線診断科の飯沼 元氏が,CT Colonographyによる大腸スクリーニングの実際について講演した。
飯沼 元 独立行政法人 国立がん研究センター中央病院放射線診断科 医長
第46回日本医学放射線学会秋季臨床大会ランチョンセミナー
Open Bore 3T MRIと320列面検出器CTの最新臨床応用
(月刊インナービジョン2010年12月号掲載)
第46回日本医学放射線学会秋季臨床大会が2010年9月18日(土)〜20日(月)の3日間,パシフィコ横浜で開催された。9月20日には,東芝メディカルシステムズ(株)共催のランチョンセミナーが行われ,倉敷中央病院放射線科の渡邊祐司氏が座長を務め,杏林大学医学部放射線医学教室の本谷啓太氏と,東京大学大学院医学系研究科放射線診断学の赤羽正章氏が講演した。
Toshiba 3T MRIの初期臨床経験
本谷 啓太 杏林大学医学部放射線医学教室
320列面検出器CTの臨床応用
赤羽 正章 東京大学医学部附属病院放射線部