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2001年4月号 2001年3月25日発行
2001年4月号
Vol.16,No.4

特集
新世紀のデジタルイメージングシステム:FPD
<その1> FPDの技術を中心に

I プロローグ
 FPDの技術と開発の方向を中心に・真田 茂
ii テクニカルリポート
 1.静止画撮影におけるFPDシステム
   1)CXDIシリーズ(キヤノン)・篠原 剛
   2)Revolution XQ/i(GEMS)・Kump, K. S. ほか
   3)Senographe 2000D(GEMS)・Hendrick, R. E., Ph.D. ほか
   4)Digital Diagnost(フィリップスメディカルシステムズ)・佐々木敏之
   5)SHIMAVISION ELNOS(島津製作所)・中村昌典ほか
   6)DirectRay Digital Radiography (Hologic/東洋メディック)
      Culley, J. D., Ph. D. ほか
 2.透視撮影〔動画(間接型)〕における FPDシステム
   1)INNOVA2000(GEMS)・長谷川有季
III リサーチ
 1.FPDの研究・開発動向
  1)透視撮影〔動画(直接型)〕におけるFPDの開発(東芝)・ 小山克彦
  2)透視撮影〔動画(直接型)〕における FPDの開発 (島津製作所)
      足立 晋ほか
  3)一般撮影と透視撮影の組み合わせにおけるFPDの開発 (Siemens)
      Michel, M. ほか

DI & DII NEWS

■MARKET SCAN
・巨大企業が価値ある会社を買収へ

■OVERREAD
・MRガイド下冷凍手術が子宮筋腫治療のオプションに
・アルツハイマー検査にファンクショナルイメージングは高価すぎる。
・Epcotの医学放射線展示のためにRSNAがスポンサー探し
・腫瘍の悪性度を評価するために MRで脈管形成を測定
・腫瘍マーカーが乳房画像の相関関係を明確化

■IN MY OPINION
・画質を改善するために全員が 責任を持とう。

【一般記事】

(新)How-to シリーズ:US Contrast Imaging
   造影エコーのノウハウとテクニック

I 総論 ― シリーズ開始にあたって
1. 超音波を巡る現状と展望
   特に超音波造影法の進歩について・工藤正俊

Contrast Imaging Exhibition
――症例で見る高速ラセンCTの実際

〈検査・診断のテクニックシリーズ 20〉
VI. 骨盤
3.膀胱,前立腺疾患の高速ラセンCT・吉廻 毅ほか

Direction in Contrast MR Imaging for The Next Millennium
造影MRI――次世代への飛躍
10.肝 臓
1)細胞外液性造影剤・井田正博ほか

Medical Image Processing & Analysis Technology
デジタル時代の医用画像情報 技術セミナー
II.イメージ処理編
9.コンピュータ支援診断(CAD)システム
(1)基 礎・藤田広志

新世紀における核医学の展望
FDG-PETの有用性と経済効果を中心に

IV 疾患別臨床的有用性と医療経済効果
3.FDG-PETによる痴呆の鑑別診断と早期診断・佐々木雅之ほか

EBMと診療ガイドライン 10
医療ビッグバン時代の根拠に基づく画像診断
4.モダリティ別画像診断の有効性と効率性
9)内視鏡検査のルーチン化
消化管X線検査は不要?・土亀直俊ほか

(新)200X年 ― 宇宙の旅
人類の宇宙進出の光と影
第1回 宇宙のはじまり・藤高和信

Contribution(投稿論文)
・時空間多次元生体信号の ボリュームレンダリング
――胎児水腎症核医学画像解析を例として・周藤安造ほか
・大阪大学大学院医学系研究科多元的画像解析教室(旧称:機能画像診断学教室):
臨床医学と直結した画像解析研究 センター・佐藤嘉伸

IVリポート
・第8回胸部CT検診研究会大会 開催
・島津製作所,21世紀初のレントゲン祭を開催

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