ホーム の中の 医療と画像の総合情報誌 月刊インナービジョン の中の 臨時増刊号 の中の 3D PACS ネットワーク対応リアルタイム3Dイメージング

インナービジョン

臨時増刊号

3D PACS s

2005年4月5日発行
3D PACS
ネットワーク対応リアルタイム3Dイメージング
Vol.20,No.5
3,500円(本体3,334円)<送料100円>
A4変型判(並製)フルカラー 210頁(CD-ROM添付) ISSN0913-8919

監 修:西谷 弘(徳島大学病院放射線科教授)
編 集:津坂昌利(名古屋大学医学部保健学科助教授)


マルチスライスCTやMRIをはじめとした画像診断装置から日々生成される,大量の画像データ。その対応に追われる臨床現場待望のネットワーク対応型リアルタイム3D画像作成システムは,HIS,RIS,PACS,そして,電子カルテとのシームレスなリンクが可能な「3D PACS」として,新たな分野を切り拓いた。ネットワーク上の汎用PCをクライアントに,いつでも,どこからでもリアルタイムに,VR,MIP,MPRなどの3D画像を再構成できるこのシステムは,効率的な読影や治療・手術計画,さらにはインフォームド・コンセントなどに有効活用されている。
本誌は,海外も含めた豊富な導入事例により,「3D PACS」システムの有用性と実際のノウハウを解説する。また,3D画像処理やネットワーク技術の基礎など教科書的な内容も含み,学生やベンダーSEの教育にも活用できるような構成にしている。さらに,遠隔医療,地域連携の展開を視野に入れた解説も含まれる。
「3D PACS」は,これからの医療情報システムや遠隔医療のキー・アーキテクチャとなるだろう。本誌は,「3D PACS」を活用し,次世代を担う画期的なシステムを構築・導入するために,必ず役立つ1冊である。


Contents
【巻頭言】石垣武男(名古屋大学医学部放射線医学講座教授)
【特別寄稿】Rubin, G. D.,M.D.(スタンフォード大学医学部放射線科助教授)
第1章 3D画像作成の基礎技術
第2章 3D画像の臨床的有用性 
第3章 3D PACS構築法
第4章 3D PACS運用の実際<国内12施設,海外3施設>
大規模〜小規模システムの構築例(海外事例も含めて)
第5章 各社PACSシステム紹介

【添付CD】 Aquarius製品による3D画像作成


▲ページトップへ
▲Netstoreで注文