新製品・企業情報

 
その他  その他

フィリップス
自動体外式除細動器(AED)
「ハートスタートFR2(エフアール・ツー)」
「ハートスタートHS1(エイチエス・ワン)」
総出荷台数が7万5千台を突破

(2008/3/26)

●問い合わせ先
(株)フィリップスエレクトロニクスジャパン
お客様窓口
TEL 0120-556-494
http://www.medical.philips.com/jp

ハートスタート

 (株)フィリップス エレクトロニクス ジャパン(以下 フィリップス)は,自動体外式除細動器(以下AED)『ハートスタートFR2(エフアール・ツー)』と『ハートスタートHS1(エイチエス・ワン)』の総出荷台数が2007年12月末時点で7万5千台を突破したと発表した。

 『ハートスタートFR2』は,すばやく効率の良い操作と,迅速な除細動(電気ショック)が可能なAEDとして,2002年の発売以来,医療従事者を中心に多くの支持を得ており,『ハートスタートHS1』は安全で操作が易しく,心肺蘇生法の手順の音声ガイダンス(CPRコーチング)機能を持ったAEDとして,地方自治体,学校,商業施設,企業など多くの場所に設置されている。

 ヘルスケア事業部COO藤原浩氏は,「フィリップスのAEDは1995年以降,職場や住居,スポーツの場などで人々の命を救うため,世界中で500,000台以上が導入されており,病院以外に設置されるAEDの世界市場では最大のシェアを持っています。フィリップスは今後も,ハートスタートの普及を通じて救命率の向上に貢献してまいります。」と語っている。