HAL® 腰タイプ 介護・自立支援用(CYBERDYNE)
重介護ゼロ® 社会の実現に向け、介護する側とされる側の双方をサポートします。

2019-9-24

CYBERDYNE

ロボット


少子高齢化により、要介護者・寝たきり高齢者・患者が増加する一方で、より少なく、高齢化した人員による介護サービスの提供を強いられるような「重介護問題」は、現代日本における深刻な社会課題です。当社はこの課題に対処すべくサイバニクス技術を駆使し、介護する側、される側の双方が活用できる製品を開発しました。

二刀流サポートで広がる活用シーン

本製品は、運動時に脳から筋肉へ送られる運動意思を反映した“生体電位信号” を読み取り、その信号に基づく動作を実現する装着型サイボーグです。
1台のHAL®を、介護する側とされる側双方が使用場面や時間帯によって効率良くご活用いただけます。
介護サービスを提供する側が使う際には、HAL®が装着者の動きをアシストし、これまでどおりの介護をより楽に行えます。介護サービスを受ける側が使う際には、足腰の弱った方などでも装着した状態での体幹動作や立ち座り動作などが楽に行えるようにHAL®がサポートし、繰り返しそれを行うことで体幹・下肢機能の維持向上が促されます。

重介護ゼロ® 社会の実現

本製品より、センサー貼付を行わなくても使うことのできるモードを新装しました。このモード使用時には、わずか10秒ほどでの装着が可能になります。
本製品を通じて、当社は腰痛のリスクを減らし、介護する側とされる側に対する双方向のアプローチにより、「重介護ゼロ®社会」を実現します。

介護する側の使用

介護する側の使用

介護される側の使用

介護される側の使用

 

●問い合わせ先
CYBERDYNE株式会社 営業部
〒305-0818 茨城県つくば市学園南2-2-1
TEL●029-869-8448(営業直通)
URL●https://www.cyberdyne.jp

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