安診ネット Oneシリーズ(芙蓉開発)
1人1人に合わせた個別化アラートで、在宅医療や介護の現場で早期発見・重症化予防を可能にするシステム

2020-10-30

芙蓉開発

在宅医療・訪問看護システム


安診ネット Oneシリーズは、在宅医療や介護の現場で活用できる、健康管理のための個別化アラートシステムです。
このシステムはデータを入力するためのスマートフォンアプリケーション(アプリ)と入力されたデータを確認・管理するシステムの2つに分かれています。
スマートフォンアプリにバイタルデータ(体温や血圧など)と気になる症状を入力するだけで、健康リスクをスコアで表示。バイタルデータを蓄積することで、個人ごとの基準域(平常の範囲)を分析し、そこから外れた測定値を個別化アラートで教えてくれます。アプリを使えば、簡単に日々の健康チェックが可能になり、また新型コロナ感染対策にも利用が可能です。
アプリは使いやすく見やすいユーザーインターフェイスが特徴であり、また指定機器を使えば、測定結果の自動転送もできます。
蓄積した日々のデータをスマートフォンでファイル出力することも可能です。医療機関の受診時などは遠隔診療などであっても、出力したデータを医療機関にメールなどで送付することで、医師の診断にとっての大きな参考材料となります。
モニタリングアプリでは、入力されたデータをまとめて管理し、異常のあった利用者を一覧で確認が可能。介護施設や企業であれば従業員の出勤時の体温管理、医療機関であれば患者さんのご自宅での様子の確認が簡単にできます。

個別化アラートで健康リスクをお知らせする安診ネット One

個別化アラートで健康リスクをお知らせする安診ネット One

 

2021年3月までは無料。それ以降はオプション構成により、価格が異なります。

●問い合わせ先
芙蓉開発株式会社 営業企画部
〒812-0015
福岡県福岡市博多区山王1丁目10-29
TEL●092-292-9070
URL●https://www.fuyo-group.com
E-mail●kaihatsu@fuyo-group.com

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