デジタル聴診デバイス ネクステート(Nexstetho)(シェアメディカル)
200年変化のなかった聴診器に変革を起こした次世代聴診デバイス

2020-10-30

シェアメディカル

その他


「ネクステート」のコンセプトは「今使っている聴診器を活用」することです。医師が持っているチェストピース(音を収集する部分の器具)とネクステート本体をつなげることによって聴診音をデジタル化します。Bluetooth通信によりワイヤレスヘッドフォンやスピーカー、さらには有線オーディオ入力対応のICレコーダーを接続することで録音も可能。また、ネクステート本体にはDSP(デジタルシグナルプロセッサ)が内蔵されており、心音や肺音を聞きやすく調整するチューニングもできます。

現在のコロナ禍では、ワイヤレス聴診が可能なネクステートは患者との適切な距離が保てるため、飛沫感染リスクを抑え医療従事者自身の感染防止に役立っています。ネクステートはBluetooth無線通信機能が内蔵されているため、患者自身に聴診器を当ててもらえれば、医師は、防護服を着なくてもグリーンゾーンからビニールカーテンやガラス越しに診察することが可能です。また、インターネットを活用し遠隔で聴診を行う遠隔聴診システム(特許取得ずみ)も提供しており、オンライン診療で課題となっている映像を見ただけではわからない咳の原因や循環器疾患などを映像に加えて、ネクステートの聴診音をリアルタイムに送ることで診断に必要な情報量を増やし、医師の診断精度を向上させることも可能な次世代の聴診デバイスとなっています。

デジタル聴診デバイス ネクステート(Nexstetho)

デジタル聴診デバイス ネクステート(Nexstetho)

 

販売価格:5万円(税別)

●問い合わせ先
株式会社シェアメディカル 営業部
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-6-1
SPACES大手町ビル
TEL●03-6841-4127
FAX●050-3488-0985
URL●https://www.sharemedical.jp/
E-mail●office@sharemedical.jp

シェアメディカル

その他


掲載製品の資料請求・お見積もりはこちら
ケアビジョン製品アルバム(介護・訪問看護・在宅医療のICT・ロボット展示場)
    TOP