Global Standard CT Symposium 2019[次世代のスタンダードを作る、新しい時代のCT技術](2019/8/3・東京)

2019-6-12


開催日時:2019年8月3日(土)15:00 ~ 18:00(14:30より受付開始)

メイン会場:JPタワー ホール&カンファレンス
     住所:東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
     TEL:(03)5222-1800

サテライト会場:札幌・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄会場で同時中継

※シンポジウムの内容はリアルタイムWEB配信(事前登録者のみ)も予定しております。
※シンポジウム終了後、同施設にて情報交換会を開催いたします。(一部会場を除く)

●プログラム

15:00〜15:10
開催のご挨拶:瀧口登志夫(キヤノンメディカルシステムズ 代表取締役社長)

15:15〜16:15
Session 1:ADCT、高精細CT、そしてAIが臨床にもたらしたもの

座長:阿部修先生(東京大学大学院医学系研究科 生体物理医学専攻 放射線医学講座 放射線診断学分野)

演者1:三村尚輝先生(福山市民病院 医療技術部放射線科)
   “Deep Learning技術(AiCE)を搭載した最新型Aquilion ONE GENESISの臨床評価”

演者2:久保優子先生(国立がん研究センター中央病院 放射線診断科)
    “頭頸部領域における超高精細CTの有用性”

演者3:久保武先生(京都大学医学部附属病院 放射線部)
    “超高精細CTの能力を活かした肺腫瘤診断”

演者4:成清道久先生(川崎幸病院 脳血管センター)
    “急性期脳梗塞における画像診断から治療までのパスウェイ”

(休憩 15分)

16:30〜17:30
Session 2:新たなDE技術:Deep Learning based Spectral Imagingの可能性

座長:町田治彦先生(杏林大学医学部 放射線医学教室)

演者1:檜垣徹先生(広島大学大学院 医系科学研究科 先進画像診断開発)  ※講演会場は広島サテライト会場
    “Deep Learning based Spectral Imagingの原理と特徴”

演者2:松本良太先生(藤田医科大学病院 放射線部)
    “First impression of Spectral imaging system”

演者3:中村優子先生(広島大学大学院 医系科学研究科 放射線診断学研究室)
    “臨床におけるDeep Learning based Spectral Imagingの初期経験”

●詳細・申込
https://jp.medical.canon/News/Global_Standard_CT_Symposium_2019

 

●PDFダウンロード

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