第3回 MRI 安全Webワークショップ「体内デバイスとMRI検査 添付文書は安全を担保する」(2021/10/28・オンライン)

2021-10-7


MR装置や医療デバイスの添付文書には,安全にMRI検査を実施するために重要な注意事項が記載されています。
今回は,その添付文書に記載されている内容を解説するとともに,ステントや心臓デバイスを植込んだ患者の撮像条件の考え方を紹介します。

日時:2021年10月28日(木) 18:30

参加申し込み:ワークショップに参加するには,ユーザー登録とパスポートの取得が必要です。
パスポート取得費用:1,000円
https://mri-anzen.or.jp/workshop/information/

●プログラム

第1部 18:30 – 19:20
MRI装置の添付文書を読み解く

intermission

第2部 19:25 – 20:20
体内デバイスのMRI可否の判断基準と撮像条件への反映方法

司会進行  土`井 司 高清会 高井病院
コーディネーター 内田 幸司 情報通信研究機構
コメンテーター
土橋 俊男 日本医科大学付属病院
山本 晃義 共愛会 戸畑共立病院
高橋 光幸 横浜栄共済病院
関口麻衣子 メディエ株式会社
上田 優 株式会社フィリップス・ジャパン

このワークショップは日本磁気共鳴専門技術者認定機構の認定研究会となっており,参加者は履修ポイントを取得できます。
参加証は,LIVE終了後,LIVEページ内に発行URLを掲載しますので,リンクURLよりPDFを印刷,ダウンロードしてください。
参加証の発行はLIVE当日のみとなりますのでご注意ください。

LIVE視聴システム条件
Windows7のInternetExplorer11での視聴はできません。
・Desktop/ブラウザー
    Chrome 30+/Firefox 27+/Microsoft Edge/Safari 9+
・Mobile/Tablet
    Android 5.0+/iOS 9.3.5+

 

●問い合わせ先
一般社団法人 安全なMRI検査を考える会
https://mri-anzen.or.jp/contact/


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