Brainlab® Elements Multiple Brain Mets SRS

ブレインラボ

高精度放射線治療

多発性転移性脳腫瘍に特化した高精度放射線治療計画ソフトウェア

Multiple Brain Mets SRS
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近年,肺がんや乳がん等の治療成績が向上し,転移性脳腫瘍に対する治療についても,緩和を目的とした全脳照射から,準根治を目的とした定位照射が選択されるケースが増加し,臨床現場では4個所を超える転移性脳腫瘍に対しても定位放射線治療が適用されるようになりつつあります。このような世界的な治療のトレンドを受け,ブレインラボ社では多発性転移性脳腫瘍に特化した治療計画ソフトウェアを開発しました。
転移性脳腫瘍は短期間で腫瘍が大きくなるケースもあるため,本ソフトウェアでは線量計やフィルム等を使用した精度検証が不要となる伝統的な回転原体照射法を採用し,1~20個以上の腫瘍に対する治療計画案を高速かつ自動で作成・表示を行うことで,治療計画から照射までを1日で実施する臨床ワークフローを可能としています。

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特長<1>
自動化されたプレプランニングソフトウェア
CT・MRIイメージフュージョンから重要臓器の自動抽出,腫瘍の輪郭設定までのワークフローの大部分が自動化されています。

一貫性を持った自動,高精度放射線治療計画ソフトウェア

 

特長<2>
転移性脳腫瘍に対する定位照射に特化したドーズプランニングソフトウェア
インバースプランニングにより,辺縁線量を50~90%で設定したSRS/SRT治療計画を自動的に作成します。これにより,正常脳に対する被ばく線量を制御し,治療目的に応じた線量分布を作成できます。

迅速で効果的な線量照射

 

特長<3>
ダイナミックコンフォーマルアーク(回転原体照射)
伝統的な回転原体照射法を用いるため,MLC照射野形状≒ターゲット形状を維持した状態で照射を行います。また,アークがOAR(重要臓器)を通過する場合はMLCを自動的に閉じ,重要臓器への被ばく線量を最少化することが可能です。

最適化されたコンフォーマルビーム

高精度放射線治療計画装置 Brainlab® Elements/iPlan®,IGRTシステムExacTrac®

サブスクリプションによる期限付きライセンス契約の導入
サブスクリプションの契約期間中は,常に最新バージョンのアプリケーションを使用することができます。

iHelpリモートサポート
オンラインリモートでの機器モニタリングと診断を行います。

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●お問い合わせ先
ブレインラボ株式会社 
TEL 03-3769-6900
brainlab.com/ja/
担当部署:放射線治療ビジネス部
メールアドレス:jp_sales@brainlab.com


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