IPF-21N

キヤノンメディカルシステムズ

X線移動型撮影装置 デジタル(FPD・CR)/ アナログ(F/S)

より使いやすく,より高機能に。従来よりもさらに軽量化を実現させて機動性に優れたポータブルX線撮影装置です。

IPF-21N
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持ち運びにも撮影時にも便利な分離型を採用し,院内回診や在宅医療・救急・災害医療などに活用できる携帯型X線撮影装置です。軽量化と性能向上を両立させ,どなたにも分かりやすい設定方式で驚くほど使いやすくなりました。

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特長<1>
安定した高X線出力を実現
インバータ方式のX線発生回路を採用することにより,安定した高X線出力を実現しました。
また,力率改善回路PFCを採用しておりますので,家庭用の100V電源から安心して使用いただくことが可能です。

 

特長<2>
撮影条件設定が容易
人体の形に配置された撮影部位と,撮影方向,体厚をセットするだけで診断に最適な撮影条件が選択され,どなたにも使いやすいアナトミカル方式を採用しています。
またマニュアルによる撮影条件の調整も可能です。

撮影条件設定が容易

 

特長<3>
軽量・コンパクトで運搬・設置が容易
X線発生器と制御ユニットが分離タイプですので,運搬が容易で,撮影のためのセッティングを楽に行うことができます。
また,X線発生器には可動絞り,照射野ランプ,メジャーが内蔵されており,可動絞り部前面には位置決めのしやすいハンドルを備えています。

 

特長<4>
FPDとの接続が可能
ハンドスイッチと制御ユニットの間に挿入されたスイッチアダプタを介して,デジタルラジオグラフィ装置とハンドスイッチの信号のやり取りが可能です。
※オプション

FPDとの接続が可能

 

特長<5>
用途に応じた保持装置を選択可能
組立式と移動式の保持装置を用意しておりますので,在宅医療用としても,また院内の小型回診用としてもご使用できます。
※オプション

用途に応じた保持装置を選択可能

・制御ユニット
・X線発生器(可動絞り内蔵)
・付属品(ハンドスイッチ他)

定格
・撮影管電圧:50~90kV
・撮影管電流:12mA/15mA
・mAs値:0.3~50mAs
・X線管焦点サイズ:0.8mm

質量
・制御ユニット:約6.3kg
・X線発生器:約3.2kg

・組立式保持装置
・移動式保持装置
・携帯バッグ/キャリーケース
・スイッチアダプタ(FPD用)

キヤノンメディカルシステムズは日本国内随一の地域密着型サービスネットワークを展開しています。日本国内で約1,000名の国家資格(公的資格など)を有するカスタマーエンジニアが全国各地に常駐。万が一の故障時には装置を熟知したサービスセンタ常駐の担当者が迅速・的確に対応します。
・全国68か所のサービス拠点
・24時間サポート
・全国に約1,000名のカスタマーエンジニア

 
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●お問い合わせ先
キヤノンメディカルシステムズ株式会社
栃木県大田原市下石上1385番地
TEL 0287-26-5100
https://jp.medical.canon
担当部署:広報室


製品ラインナップ

X線移動型撮影装置 デジタル(FPD・CR)/ アナログ(F/S)

Mobirex

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IMC-125

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