Vue Mammo Workstation

ケアストリームヘルス

マンモグラフィ マンモワークステーション

読影者の使いやすさを追求したマンモグラフィ読影専用ソフトウェア。最適な読影環境を提供します。

Vue Mammo Workstation
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ケアストリームヘルスは,PACSビューアのユーザーインターフェースを大幅に改良しマンモグラフィに有用な機能を追加した新バージョンをリリースしました。読影者のワークフローを十分に考慮した新機能をご紹介します。

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特長<1>
“新”マンモグラフィ読影機能
新バージョンでは,従来バージョンで搭載されていた機能: (1) インテリジェントズーム(ピクセル等倍によるCC/MLO分割同期表示およびイメージマップによるガイド表示) (2) 同一サイズ/LUT対応表示(装置間で解像度の異なる画像/LUTを同一サイズ/最適LUTで表示) (3) マンモ専用画像処理機能(組織内WW/WL適応・組織内白黒反転・組織外マスクなど) (4) CAD表示機能 に加え,【(5) 自動乳房位置あわせ機能】および【(6) クロスリファレンスライン表示機能】が追加され,【(7) Digital Breast Tomosynthesis(DBT)対応】になりました。
【(5) 自動乳房位置あわせ機能】は,左右の乳頭位置を自動検出するとともに,胸壁を中心に左右の乳頭を水平に位置あわせ表示する機能です。乳頭位置がずれている場合には,ガイドラインを手動で動かすことにより容易に位置調整が可能です。
【(6) クロスリファレンスライン表示機能】は,例えばCCビュー上に関心ポイント(POI)を選択した際,MLOビュー上にリファレンスラインを表示する機能です。CCビュー上で選択されたPOIはMLOビュー上に表示された2本のリファレンスライン内に存在することが明確となり,異なる撮影方向上で関心領域を容易に認識可能とします。デンスブレストにおいて見つけにくい石灰化や腫瘤を異なる方向から観察する際に役立つ機能です。(過去画像上に対しても表示可能。)
【(7) Digital Breast Tomosynthesis(DBT)対応】によりDBT装置の画像データ保存・転送・表示を行うので,DBT画像およびマンモ画像との自動ポジショニング・サイジングとDBT画像のシネ・スクロール表示の任意切替えが可能です。

 

z01

 

z02

 

Digital Breast Tomosynthesis(DBT)対応

 

特長<2>
マルチモダリティ対応と専用レポーティングソフト
ケアストリームヘルスのビューアアプリケーションは,サーバ側で管理されたライセンス形態で提供されます。またマルチモダリティ対応のため,X線マンモグラフィ読影時に関連する超音波やMR画像を同一アプリケーション上で表示することにより,容易に比較読影が可能となります。専用レポーティングソフトウェアを使用することにより,さらに効率的で効果的な読影が可能です。

・制御部(PC本体,キーボード,マウス,電源ケーブル)
・操作部
・19インチタッチパネルモニタまたは17インチモニタ

・標準構成 画像読取装置
ネットワークインターフェース 10Base/100BaseTX Network Adapter
・SPプレートサイズ EHR-M2タイプ 18×24,24×30(マンモグラフィ専用)
・グレースケール 12ビット 4096階調
・ピクセルサイズ 48.5μm
・マトリックスサイズ 3584×4784(18cm×24cm),4800×6000(24cm×30cm)

・Radiology Information Gateway System Version3(検査情報入力システム)

・各計測機能(標準)

・Remote Maintenance Service(標準)

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●お問い合わせ先
ケアストリームヘルス株式会社
〒135-0041 東京都江東区冬木11-17
TEL 03-5646-2500
www.carestream.jp
担当部署:広報
Email    JP-Marcom@carestream.com


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