AdvanciaHD

富士フイルムメディカル

内視鏡 デジタル

先進の画像処理技術を結集した「AdvanciaHD」
―高画質画像で,病変部の早期発見をサポート!

AdvanciaHD
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高度な診断・治療ニーズに応えるフルデジタル電子内視鏡システム「Advancia」の最上位プロセッサー「AdvanciaHD」は,富士フイルムの写真やグラフィックの技術で培った,先進の画像処理機能を結集したフラッグシップモデルです。高画質に加え,診断・治療に有用なさまざまな機能を搭載しています。
「AdvanciaHD」は,通常画像から分光画像をリアルタイムに生成する分光画像処理機能「FICE」標準搭載し,さらに通常画像とFICE画像を同時に画面表示できる「デュアルモード機能」を新搭載。また,組織の構造や微妙な色合いの変化などを強調する画像処理機能をさらに強化しました。病変部のさらなる早期発見と診断精度の向上をサポートします。

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特長<1>
通常画像とFICE動画を同時にひとつの画面に表示する「デュアルモード機能」を搭載
通常画像とFICE画像を見比べながらの検査を可能とするため,小さな病変部の早期発見,正常部と病変部の境界線の正確な把握などをサポート。

 

特長<2>
構造強調や色彩強調などの画像処理機能を強化
たとえば,食道や胃,大腸などを観察する際に,全体の彩度を落とさずに画像を強調する「色彩強調」や,これまで見えにくかった胃粘膜上の集合細静脈(RAC)を,内視鏡を近づけずに高精彩に描写できる「構造強調」などの画像処理機能を強化。

 

特長<3>
DVI端子とHD-SVI端子を2系統ずつ搭載
高画質な映像をHDモニターに出力するのはもちろん,同時にHDレコーダーに記録できる。また,二つのモニター上に,フルデジタルの迫力ある高画質な画像を同時に映し出せるため,検査室と離れた場所で行われるライブ中継や医療カンファレンスに有用。

・プロセッサー / 光源装置 / 内視鏡スコープ / 液晶モニター / システムカート

・主な機能:
 FICE,色調調整,色彩強調,輪郭強調,電子ズーム,測光切替(オート/ピーク/平均の3モード),
 シャッタースピード自動調整,ブレ軽減 等
・電源:AC100V 50-60Hz 0.9A
・外形寸法:390(W)×105(H)×460(D)mm
・質量:9.5Kg

・画像記録装置など

・全国サービスセンター
・コールセンター(24時間,365日)

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●お問い合わせ先
富士フイルムメディカル株式会社
東京都港区西麻布2-26-30 富士フイルム西麻布ビル
TEL 03-6419-8033(代)
http://fms.fujifilm.co.jp
マーケティング部


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