Discovery XR656 Plus

GEヘルスケア・ジャパン

据置型デジタル式汎用X線診断装置 デジタル(FPD)

トモシンセシス,フルオート長尺撮影,デュアルエナジー搭載。
GE一般X線撮影装置のフラッグシップモデル。

Discovery XR656
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高いX線変換効率と広いダイナミックレンジを持ち,高品質なデジタルデータをリアルタイムに収集する自社製ワイヤレフフラットパネルディテクタFlashPad搭載。「一体型FPDシステムだからこそ実現できる技術と臨床的な付加価値」に着目し,トモシンセシス,デュアルエナジーをはじめとした多彩なアドバンスドアプリケーションを採用しました。また,一体型の特性を存分に活かしたオートポジショニング,オートトラッキング等,医療従事者の方がより患者様の安全に,また撮影に集中できるように配慮した機能を多数搭載しています。

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特長<1>
Volume RAD (トモシンセシス)
スピーディかつ高画質に実現するVolume RAD。 取得した多数の画像情報をもとに,任意の深さの断層面を生成することで,重なりあう臓器の奥にある,身体の深部の状態を観察可能に。様々な領域に新たな臨床的付加価値を提供します。(*オプション)

 

特長<2>
デュアルエナジーサブトラクション
2種類の異なる管電圧で撮影した2枚の撮影データから, エネルギー差による情報を差し引きすることで,単純画像に加え,骨を除いた軟部組織画像,および骨組織画像を作成します。胸部・腹部領域の検査に適用できます。

 

特長<3>
オートイメージペースト(長尺撮影機能)
これまで煩雑であった長尺撮影を全自動化。 同一コンソール上で,立位最大5画像,臥位最大4画像まで自動的に収集し,各画像の位置や濃度を最適に調整したうえで瞬時に合成。 全脊椎/全下肢領域における撮影をよりいっそうスムーズにし,検査効率を大きく向上することができます(*オプション)

 

特長<4>
ワイヤレスフラットパネルディテクタ Flash Pad
高画質,低被ばく,生産性の実現のため,より最適なハードウエア設計にこだわりました。装置の心臓部であるフラットパネルディテクタ(FPD)技術だけでなく,データ収集系の全てに最適なノイズ低減を図り,X線変換効率を最大限まで高めています。またUltra Wideband Technology(UWB)を採用し,妨害電波に強く,消費電力が少なく,大量のデータの高速通信を可能にしました。

ワイヤレスフラットパネルディテクタ Flash Pad

 

特長<5>
検査効率を最大化する各機能
ご施設の検査効率を向上させる代表的な機能として以下をご紹介します。
・撮影部位に合わせてX線管が立位撮影台と臥位撮影台間を自動的に移動するオートポジショニング機能
・被写体や撮影部位に応じて,X線管が最適な撮影位置へと自動的に追従するオートトラッキング機能
・さまざまな操作を手元で簡単に操作できる赤外線リモコン

・システムキャビネット
・X線管保持装置
・ワークステーション
・立位撮影台
・臥位撮影台
・ワイヤレスフラットパネルディテクタ(FlashPad)

・関節変換方式FPD搭載
・X線管保持装置 上下ストローク 180cm
・画像表示時間 撮影後3秒以内
・撮影間隔時間:5秒以内
・キャリブレーション不要

・各種アプリケーション等

全国58か所のサービスセンター&ステーション
  ・各種メンテナンスメニュー
  ・24時間・365日コール対応
  ・電話回線利用 リモートサービスInsite

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●お問い合わせ先
GEヘルスケア・ジャパン株式会社
東京都日野市旭が丘4-7-127
TEL 0120-202-021
www.gehealthcare.co.jp
担当部署:Detection & Guidance Solution & Surgery  Sales & Marketing部 RAD担当


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