ワイヤレスタイプ可搬型DR AeroDR1717

コニカミノルタジャパン

X線一般撮影装置 デジタル(FPD)

フルサイズのワイヤレス可搬型DRとして世界最軽量3.6kgを実現*¹

ワイヤレスタイプ可搬型DR AeroDR 1717
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従来の17×17インチサイズのCR/DR撮影装置は,立位/臥位タイプ共に専用ブッキー台に組み込まれた専用タイプでした。AeroDR17×17インチタイプは超軽量・かつ無線対応により可搬型として使用する事が可能です。勿論,有線接続で専用機DRとしての使用も可能。一般撮影の新しいカタチをご提供します。

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特長<1>
世界最軽量17×17インチカセッテDRの登場
AeroDRの特徴であるCsIシンチレータはそのままに,フルサイズでありながらワイヤレスタイプのカセッテDRをラインナップに追加。パネル重量は世界最軽量である3.6kgを実現。*¹ 既存の撮影台での活用やテーブルトップでのカセッテ撮影など一般撮影領域における新たな価値を創出します。

世界最軽量17×17インチカセッテDRの登場

 

特長<2>
専用機DRとしての高い基本性能
リチウムイオンキャパシタの特性が最大限に生きるのは専用機使いでこそ。常時有線ケーブルに接続した給電状態でもバッテリー劣化の心配は不要です。また,ローミング技術による他撮影室とのパネルシェアや万一の故障時のバックアップ運用など,ワークフローの自由度がさらに広がります。

専用機DRとしての高い基本性能
専用機DRとしての高い基本性能

・AeroDR 1717パネル
・画像診断ワークステーション CS-7/CS-7 Portable
・その他周辺機器

・外形寸法 459.8(W)×460.2(D)×15.9(H)mm
・重量 3.6kg
・耐荷重※1 150kg@φ40mm 300kg@有効画像領域全面
・プレビュー表示時間 約1秒
・サイクルタイム 約8秒(有線接続時)/約14秒(無線接続時)
・バッテリーフル充電所要時間 約30分(専用クレードル使用時)
・撮影可能画像枚数※2 189画像/5.2時間

※1 AeroDRに負荷されても画像及びパネルに影響しない静荷重。測定方法は当社基準による。
※2 1検査3撮影5分検査サイクル(ポジショニング20秒を想定),X線発生装置との曝射連動時。

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●お問い合わせ先 
コニカミノルタジャパン株式会社
ヘルスケアカンパニー  
〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビル
TEL 03-6324-1080  FAX 03-3454-3216
http://www.konicaminolta.jp/healthcare/
担当部署:営業統括部 営業推進部 コーポレート営業部


*¹ 2014年11月1日現在
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