MX-16

フィリップス・ジャパン

CT 16スライス

安全性,確実性,高速性を向上させたハイパフォーマンス&コンパクトCT

MX-16
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30cmの範囲を約4秒で撮影終了する高速スキャン性能,高速0.5秒回転スキャンにおいて,200mAs以上のハイパワーはルーチン検査において上位機種と互角のパフォーマンスを発揮します。
これだけの性能を発揮するにも関わらず,設置スペースはわずか18m2以下という小スペース。MX-16はこれまでのコンパクトCTのイメージを一新する可能性を秘めた新型16スライスCTです。
MX-16には新たに開発された3次元バックプロジェクションASTRをはじめ,金属アーチファクトリダクション,1024マトリクス画像再構成,5つの画質レベルを使い分け可能なドーズモジュレーション撮影など上位機種で培われた新しい技術を標準搭載しています。

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特長<1>
金属アーチファクトリダクション(MAR)
金属からのアーチファクトを低減する新しい画像再構成。ON/OFFの切り替えのみで処理も容易です。

金属アーチファクトリダクション(MAR)

 

特長<2>
3次元バックプロジェクション再構成(ASTR)
ボリュームスキャンにおけるコーンビームアーチファクトの発生を抑制し,検診撮影からダイナミック撮影など高速撮影の実用性を向上します。

3次元バックプロジェクション再構成(ASTR)

 

特長<3>
1024マトリクス画像再構成
モニタ診断において単純拡大を行うだけで,リアルタイムに精密拡大像が得られます。生データも必要ありません。

1024マトリクス画像再構成

 

特長<4>
ユーザーフレンドリー
例えば,ポジショニングや,患者の腕上げ姿勢を楽にするため,従来ガントリ厚のほぼ中心に位置していたスキャン面を前面にするなど,操作上のさまざまな工夫を行っています。

ユーザーフレンドリー

 

特長<5>
低被ばく
スキャン中患者の体格に合わせてリアルタイムにX線出力を可変させるDOMスキャンには,5段階の画質レベルを設け,部位,検査目的に合わせて被ばくと画質を両立しています。

低被ばく

 

特長<6>
どこでもステーション
本装置にクライアントPCをLAN接続することで,ワークステーションと同等のアプリケーション処理を行えます。しかもクライアントPCの数に制限がありませんので,大幅なコストダウンとワークフローの改善が可能です。

どこでもステーション

・ガントリ本体
・被検者テーブル
・操作コンソール
・トランス
・サーバユニット

・0.5秒スキャン
・50kW出力
・5MHU管球
・24mmボリュームディテクタボリュームディテクタ(16スライス)
・1024マトリクス再構成
・金属アーチファクトリダクション
・造影剤自動注入機同期スキャン

・CCT(CT透視機能)
・インファントクレードル

・VR3D,MPR,MIP,MinIP
・ベッセルアナライシス
・デンタルCT

各種メンテナンスプランをご用意しております。
詳細については担当者へお問い合わせください。

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●お問い合わせ先
株式会社フィリップス・ジャパン
東京都港区港南2-13-37 フィリップスビル
お客様窓口 TEL 0120-556-494
www.philips.co.jp/healthcare


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