Multiva 1.5T(マルチバ 1.5T)

フィリップス・ジャパン

MRI 1.5T 超電導型

ワークフローの改善を追求した新型MRI装置「Multiva」

FOCUS ON 導入事例
Multiva 1.5T
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「Multiva」は,日々の多様なMRI検査を迅速にこなすため,検査時間,臨床画像性能,ワークフローの一貫性を高く評価されているフィリップスのMRI装置「Ingenia」(インジニア) と「Achieva」(アチーバ)の効率的なワークフローの技術を引き継ぎ開発された装置です。多忙な臨床現場での検査効率の向上を目指し,「Multiva」には新たなイノベーションの数々が加えられました。

ELITE

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特長<1>
コイルエレメント選択の自動化
今回のMultivaから一新された頭頚部,体幹部,脊椎領域で,撮影したい部位のRFコイルエレメントを自動的に選択できるSmartSelect(スマートセレクト)を搭載しました。これにより撮りたい部位の16chのコイルエレメントから容易に選択することを可能とし,検査効率の向上を実現します。

 

特長<2>
検査時間の短縮化
撮影時間の倍速(SENSE倍速)は最大16倍まで対応し,検査時間の短縮を実現します。このため頭部,体幹部,四肢関節のルーチン検査を10分以内で行うことが可能となります。

腹部領域での10分撮像の一例

腹部領域での10分撮像の一例

 

特長<3>
患者さんのセッティングの簡便化
軽量化されたRFコイルを採用することにより,技師さんが患者さんのセッティングを行うことを容易にしました。

軽量化された16chの腹部用コイル

軽量化された16chの腹部用コイル

・超電導マグネットシステム
・グラディエントシステム
・ダイレクトデジタル受信RFシステム
・オペレーターコンソール
・高速画像再構成システム
・ワイヤレスECGモニタリングシステム
・患者テーブル
・ボディーコイル

・世界最軽量コンパクトマグネット
   マグネット重量2,900kg,マグネット長157cm,
   ガントリ最狭部 内径60cm×奥行60cm
・傾斜磁場システム:最大傾斜磁場強度33mT/m, スリューレート 120
・有効視野(FOV) 0.5~53cm
・デューティーサイクル 100%
・傾斜磁場直線性の誤差 1.0%
・設置面積 約35~60m2(レイアウトによる)

・各種RFコイル他

・基本撮像パッケージ
  SE法
  TSE法
  DRIVE法
  IR法
  EPI法
  FFE法
  Balanced FFE/TFE法
  SENSE法
  Keyhole法
  CHARM
  拡散強調画像法
  FLAIR法
  インフローMRA
  PCA法
  ブラックブラッド法
  CENTRA法
  ボーラストラック法
  e-THRIVE
  MotionTrak Body
  VISTA
  MultiVane
  m-FFE

弊社の保守契約プランは,医療と経営の両面にわたってお客様の ニーズにきめ細かく対応するサービス契約です。フィリップスのカスタマーサービスは,機器のメンテナンスや修理をご提供するだけでなく,経営面を考慮した包括的なサポートもご提供します。
プラチナプラン
○ハードウェア/ソフトウェア・サービス範囲
  ・通常業務時間帯9:00~17:30(月~金)*1
  ・優先応答
  ・通常業務時間内緊急修理(オンコール)の作業
  ・全ての修理交換部品
  ・高額消耗品
  ・通常業務時間外緊急修理(オンコール)の作業オプション*2
○点検
  ・定期点検
  ・定期点検の標準時間外での実施
  ・定期点検(回数)の追加オプション*2
○アップデート
  ・ソフトウェア・アップデート
○リモート・サービス
  ・リモート診断・修理(IN-TOUCH service)
  ・オートアラートシステム(RSNシステム)

*1 祝祭日は除く *2オプション

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●お問い合わせ先
株式会社フィリップス・ジャパン
東京都港区港南2-13-37 フィリップスビル
お客様窓口 TEL 0120-556-494
www.philips.co.jp/healthcare


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