近赤外光イメージング装置 SPEEDNIRS

島津製作所

近赤外光脳機能計測装置 卓上型

ユーザビリティとハイパフォーマンスを両立

近赤外光イメージング装置 SPEEDNIRS
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近赤外分光法を用いて脳表面の酸素状態を捉えることで,脳の活動状態をリアルタイムに表示する近赤外光イメージング。
いま,この技術が精神疾患における鑑別診断の補助や,脳卒中回復期リハビリテーションの効果測定の補助ツールとして注目を集めています。優れた技術力から得られる信頼性の高いデータによって脳機能の「見える化」を図ることで,質の高い医療に貢献します。

※保険診療「光トポグラフィ検査を用いたうつ病鑑別診断補助」に対応しています

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特長<1>
スマートな医療用・卓上型 近赤外光イメージング装置
保険適用されている「光トポグラフィー検査を用いたうつ病の鑑別診断補助」。SPEEDNIRSは光トポグラフィー検査を行うことができる装置です。
従来製品より小型化,軽量化を実現し,小さな検査スペースで計測できます。また, 部屋から部屋への持ち運びも簡単に行えます。

スマートな医療用・卓上型 近赤外光イメージング装置

 

特長<2>
一体型プローブで,かんたん計測準備
ホルダーと送受光ファイバーを一体化し,素早い装着を可能に。よりスムーズに検査を開始できるようになりました。

一体型プローブで,かんたん計測準備
一体型プローブで,かんたん計測準備

 

 
特長<3>
わかりやすい検査結果表示
検査結果はトレンドグラフ表示・マッピング表示により,直観的に捉えられます。また,精神科向けに新たにレポート機能を標準搭載。問診での診断結果に客観的なデータを加えることで,患者さまやご家族への説明をスムーズに行えます。

わかりやすい検査結果表示

 

特長<4>
安定した計測を実現する,3波長半導体レーザ
脳活動の指標となる,血中の酸素化および脱酸素化ヘモグロビンの濃度変化は,波長の異なる複数の光を用いて計測します。島津は3波長方式を採用。データ量を増やすことで,ノイズの少ないより安定度の高いデータを追求しました。

・近赤外光イメージングユニット(本体)
・専用プローブ
・操作用ノートPC  ほか

・ファイバー数(チャンネル数) 7組(19ch)(精神科向け標準タイプ)
8組(20ch)(リハビリテーション科向け標準タイプ)
・測定方法 3波長吸光度演算法
・測定項目 オキシヘモグロビン(Oxy-Hb),デオキシヘモグロビン(Deoxy-Hb),
トータルヘモグロビン(Total-Hb)の変化量
・光源 近赤外半導体レーザ 3波長 クラス1(IEC 60825-1(2007))  
・検出器 アバランシェフォトダイオード
・電源 ACアダプタ,入力電源15V
・外形寸法(W×H×D) 253mm × 68mm × 222mm(本体のみ,突起物含まず) 

・バッテリ
・バッテリ専用充電器
・外部入力ケーブル
・ビデオ同期セット  ほか

製品導入後も安心してお使い頂けるよう保守契約をご用意しております。
詳しくは担当営業までお問い合わせください。

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●お問い合わせ先
株式会社島津製作所
京都市中京区西ノ京桑原町1
https://www.med.shimadzu.co.jp/
医用機器事業部 グローバルマーケティング部 販売促進グループ


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