手術室向け画像表示モニターソリューション RadiForce L&E-Series(モニタ・EIZO)
手術の円滑化を支援する内視鏡ORソリューション

2014-7-2

EIZO

モニタ

手術支援


手術室内で内視鏡やPACSなどさまざまなシステムから送信される医療情報が同時に必要になる機会が増えるに従い,それらシステムや周辺機器の信号配信経路が複雑になってきています。EIZOは,それら医療情報を収集,管理,そして,見やすく表示するソリューションを提案します。導入時の作業負荷軽減から,治療時の効率性と信頼性の向上を支援します。

医療情報が1か所にまとまる

EIZOの信号配信マネージャーは,異なるシステムから送信される多種多様な医療情報を収集し,1か所で管理,操作することを可能にします(図1)。

図1 すべての情報を集約

図1 すべての情報を集約

 

操作しやすい

信号配信マネージャーの操作画面は,使う人が直観的に作業できるように,視認性に考慮して設計しています(図2)。多様なシステムの接続状況の把握,そして,それら医療情報の表示画面への自在な配置を簡単に操作できます。

図2 操作しやすい

図2 操作しやすい

 

必要な情報が視線の先にある

EIZOの信号配信マネージャーの中でもLMM0804は,8つのシステムからの映像信号を集約し,モニター5台分まで,それぞれのモニターに必要な映像信号を選択し,異なるレイアウトで表示できます(図3)。内視鏡手術で複数の治療スタッフが,異なる位置から各々に必要な画像を見る用途に最適です。

図3 必要な情報が視線上に

図3 必要な情報が視線上に

 

内視鏡の性能に適応

検査,診断,治療の目的で使用される内視鏡ビデオカメラシステムの高性能化に伴い,その性能に釣り合うモニターが求められます。手術者が観察しやすい動画表示性能や豊富な色調調整機能を持つなど内視鏡画像表示に特化したモニター(図4)を使用することで,業務の効率化を図ることができます。

図4 内視鏡の性能に適応

図4 内視鏡の性能に適応

 

PACSとのシームレスな接続

医療画像管理システム(PACS)の拡大により,従来のフィルムやシャウカステンに替わって,手術室にも医用画像をデジタル配信することが可能になってきています。DICOM Part 14に対応し,かつ大量の情報を同時表示できる大型モニターなら,機器設置スペースの節約と,高い柔軟性を兼ね備えます。

ひと目で全体が見渡せる

大型の超高解像度モニターは,多くの情報を1画面に表示するのに最適です。低解像度モニターを複数配置するマルチモニター使用環境と比較すると,モニター間の色味など表示の違いがなくなるとともに,各モニターの額縁がないことにより視認性が高まり,業務効率の向上が期待できます。

 

●問い合わせ先
EIZO株式会社
本社:〒924-8566 石川県白山市下柏野町153 営業1部メディカル課(東京)
TEL 03-5715-2014
URL http://www.eizo.co.jp

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