カナミックネットワーク,クラウドサービスで地域包括ケアを支援する豊富なラインアップをアピール

2019-9-27


カナミックネットワークブース

カナミックネットワークブース

カナミックネットワークは,「超高齢社会の地域包括ケアをクラウドで支える」を経営理念として,「カナミッククラウドサービス」を中心に,施設や居宅向けの介護業務システム,医療介護連携を支援する在宅医療システムなど幅広く展開している。介護業務システムでは,地域包括支援センター,居宅介護支援,通所系サービス,訪問系サービス,施設系サービスなどに対応し,記録,請求,経営分析,他システム連携などの機能を提供する。在宅医療システムでは,医療,看護,介護の専門職の効率的な情報連携を可能にする情報共有システムで地域包括ケアをサポートする。

展示では,カナミッククラウドサービスに新たに追加された機能として,血圧計や体温計などのバイタル機器との連携やナースコールとの連携(平和テクノシステムのYuiコール)などをPRした。また,有料老人ホーム向けとしてサービス予定とスタッフシフトをマッチングさせて,スタッフの最適なシフトやサービスの提供を自動的に生成する「カナHITOルート」を紹介した。

バイタル機器と接続して計測データを転送

バイタル機器と接続して計測データを転送

 

カナミッククラウドサービスを核に介護,医療を連携して地域包括ケアを支援

カナミッククラウドサービスを核に介護,医療を連携して地域包括ケアを支援

 

●問い合わせ先
(株)カナミックネットワーク
https://www.kanamic.net/


国際福祉機器展 H.C.R.2019
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