THETA@RSNA2013まとめ(その2)

サムネールのファイルサイズが大きくてそのままではアップロードできない。
とってもめんどくさくなってきたtak_mizです。
しかし,何とか根性で続けます。シカゴ市内の風景編です。
帰国前日足早に行ってきたジョン・ハンコック・センターと,
当日の早朝に買い物に出た時のシカゴ中心部の風景です。
(あ,リンクをクリックするとぐりぐり動く画像が見られます)

ミシガン・アベニュー橋(?でいいの)からもやのかかるシカゴリバー360。
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夜のWater Tower Place前の交差点。
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ジョン・ハンコック・センター前のクリスマスツリー360。
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展望台に上るエレベータ内の360。
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ジョン・ハンコック・センター展望台の360。
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Walgreen内の360。
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明け方のシカゴの中心で愛を叫ぶ360。
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Under the Loopの360。
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明け方のミレニアムパークの360。
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使ってみてわかったのですが,あまり解像度がないので広い空間はつらいです。
その意味で展示会場内は雰囲気は伝わるが,思ったほどディテールは見えない。
かえって食事の360とか,ドラッグストア内とか閉じた空間のほうが,
“行った気になれる”かもしれません。
あと,撮影時間は普通のデジカメと同じぐらいなので,
意外とみんな気がつかないし,気がついても写真を撮ったとは思わない
という反応が面白いですね。
本当はもう少し記念写真的にブースや学会に参加の先生方のカットも
撮れれば良かったのですが,そこまで余裕がなかったのが不徳の致すところでございます。

最後にTHETAを買う背中を押していただいた荻窪圭先生(@ogikubokei)に
勝手かつ一方的に謝辞を捧げて,このエントリーを終了します。
ありがとうございました。

THETA@RSNA2013まとめ(その1)

時差ぼけ,というより徹夜ぼけなtak_mizです。
2〜3時間の寝て,すっきりと2時間起きて,また2〜3時間寝る,
という睡眠を繰り返しています。

今回,RSNAの取材で大活躍したTHETAですが,最終日にアップできなかったので,
蛇足ながらいくつかまとめてアップします。
もうお腹いっぱいといわずにお付き合い下さい。

何せ出発前日に(悩みに悩んで)手に入れたので,
使いながら理解していたというのが実際のところ。
画像はローカルではjpegで保存され,THETAからのデータの吸い上げは
macの場合,iPhotoで行うことが帰ってきてからわかりました←遅い。
内蔵メモリは4GBで1200枚記録可能,1回の充電で200枚の撮影ができるとのことです。

ということで,サムネールをつけてリンクを貼ってみることにします。
その1は展示会場編です。
(リンクをクリックするとぐりぐり動く画像が見られます)

サウスビルディングホールA中央のカフェテリアからの360。

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シーメンスの新しいCT「SOMATOM Force」の360。
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ノースビルディングホールB,Qi Imagingあたりの360。
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フィリップスのAlluraClarityの360。
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フィリップスのAmbient Experienceの360。
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ブースで見つけたものアレコレ

12月5日木曜日シカゴは寒くなりました。
昨日までが10度越えと異様に暖かかったこともあって,
刺すような寒さと陽の短さに打ちひしがれているtak_mizです。
今日の14時で展示会場はクローズ。
その前に追加取材や写真の再撮影,見ていない(ところばっかりですが)
ブースのチェックに一通り展示会場を回りました。
取材班はメーカーごとの担当のため,担当以外のブースには
なかなかうかがえないのが実状です。
現地に来ていながらブース速報で知ることのほうが多いのは,
決していいことではありません。

まあ,そんなことを言っていても仕方がないので,
以前にも書いたシーメンスブースのMIコーナーで
SPECT・CTに寝ている中年のおっさんのアレを紹介します。
結構リアルなアレなのですが,半身です。
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そして,よく見ると時々ぴくぴく動いています。
これは動画でどうぞ。
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リアルかつ気持ち悪い。
こういうところに力を入れるシーメンス,大好きです。

そして,コレはフィリップスで紹介していただいた,
beamです。
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テレビ電話とセグウェイあるいはルンバがくっついたもの?
のような機械といったらいいのでしょうか。
遠隔地からアクセスして自分で操作して移動させ,
映像を見たり会話ができるものだそうです。
ドバイのドクターが実際にbeamで見に来ていました。
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そのうちみんながコレでRSNAに参加するようになったりして。
なんだかシュールな世界が広がりそうです。

Technical Exhibits最終日,そして脱稿!

tamです。私,たった今,担当分の原稿を脱稿いたしました!

この5日間の取材と原稿書きが身体にきているので,軽やかな解放感とは言えませんが,シカゴホテルプリズンをブレイクした気分です。このままベッドに倒れ込んだら負けなので,これを書いたら少し街歩きをしてきます。

 

さて,Technical Exhibitsは本日の昼過ぎで終了,学会自体は明日までとなりますが,取材班は現地時間6日の午前中にシカゴを離れます。

開催5日目となる今日の会場は,昨年よりは人が多いように感じましたが,それでもクロークには帰途につく人たちのスーツケースがいっぱいです。人の往来で遠くが見渡せなかった通路もこの通り。

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初日に見かけた,「どこから来ましたか?」ボードは,こんな感じになってました。

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なんだか,広いところにぽつーんとピンがさしてあるのを見ると,「この先生,ひとりがんばっているんだ」と勝手に想像し,応援したくなります。

各自追加取材などを終えた取材班は昼過ぎに一度集まり,私の希望するお店にお昼ご飯に行ってきました!

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Wildberry Pancakes and Café

このときは原稿が終わっておらず,もやもやした気分でしたが,そんなのも忘れるくらい美味しかった! ちなみに,手前はオムレツで,パンケーキは奥です。

フィールドミュージアムに行く時間はありませんでしたが,今回はおおむね食事も満足できたので,さほど思い残すことはありません。

ただただ,これからデスクのチェックが入る記事が,差し戻されないことを祈るばかりです。

 

 

変わりゆくRSNA

三橋です。

Technical Exhibitsの展示会場が2か所に戻るなど,毎年なんらかの変化を感じさせるRSNAですが,電子ポスターも今後スマートフォン,スマートデバイスの普及で変わるかもしれません。レイクサイドラーニングセンターには,ポスター展示に関するアンケートコーナーが設けられていました。

th_IMGP0724アンケートコーナー

東京慈恵会医科大学の中田典生先生によると,展示方法を変えるために5パターン用意して,最適なものを決めるのだそうです。アンケートの目的は,電子ポスターになりディスカッションする機会が減ったので,コミュニケーションをとりやすい方式に変えるためだとか。

そこで,QRコードを使ってスマートフォンやスマートデバイスで読み込み発表内容を表示させたり,大型タッチスクリーンで展示を行うなどの方式を考えているそうです。

実際にQRコードは便利なもので,一部の発表では,ポスターの足下などにQRコードをつけてあり,それをRSNA2013専用アプリで読み込むと,手元のデバイス上にポスターを表示させることができます。閲覧場に籠もるよりは,こちらの方がディスカッションが活発になるという考えのようです。

写真 のコピー 2RSNAアプリのQRコードリーダを使い

写真 のコピーポスターの足下にあるQRコードを読み込むと……

写真こんな感じでポスターを表示

4日目の夕方360

レストラン選びに積極的に参加しないとか、陰険な印象操作は止めてもらいたい(怒)tak_mizです。参加しないのではなく、興味を持たないようにしてるだけですだよ。

ということで恒例のように煮詰まりつつありますが、今年はTHETAがあるおかげでブログネタに困らないのが幸いです。
今回は展示会場内の一部360です。時間がなくて全然フォローできてません。

シーメンスの肝臓と富士フイルムの360。
毎年奇抜なディスプレイにお金をかけてるシーメンス。今年は動く肝臓です。このほかにもベッドに寝ている中年のおっさんマネキンが動くというギミックも凝らされてました。

巨大なGEブース受付付近の360。
担当外のためいつもちら見しかできませんが、巨大かつカラフルです。

エキビタープロダクトシアターの360。
昨年から始まった展示会場内での出展社によるプレゼンテーションコーナーです。

ホールBのキヤノンとサムスンの360。
ホールBの入り口近く、一番目立つのがサムスンです。まさに「1年前はペンギンでした」で、奥まったところに出展していた昨年から大出世です。

ホールBのAZEとジャパンパビリオンの360。
今年はJETROの主催でジャパンパビリオンがでています。取材レポートをお楽しみに。

同じくホールBのKOREAパビリオン
韓国もここのところ毎年パビリオンを設けてます。立派です。

3日目の晩

こんばんは。tamです。

RSNA3日目が終わり,予定していた展示会取材は徐々に終わりつつあります。一方で,書くべき原稿は,なかなか進みません。

それでも取材班は,ホテルにカンヅメでパンをかじることがイヤになり,夕食は外に出かけました。

去年だったか街中で見つけて,積極的にレストラン選びに参加しないtak_miz氏が珍しく行ってみたいと言っていたお店に向かいました。

HARRY CARAYS

HARRY CARAYS

シカゴの野球場?の有名なアナウンサー?のHarry Carays?さんが由来のお店です。スポーツ知識がほぼ皆無な私にはさっぱりですが,満席でだいぶ長く待つとのことで,あきらめました。

で,偶然通りかかったステーキハウス「SULLIVAN’S」へ。

パン

パン

ツチノコのようなかわいいパンに続いてサーブされたのが,

・イカフライの甘辛酢ソース和え

・シーザーサラダ

・エビとサーモンのグリル

・ステーキ,バーニーズソース,付け合わせにアスパラガスのグリル

です。

そして,これが何と

完食!

完食!

おいしかったのです!

ステーキは1人前は絶対に無理なほど肉肉しく,バーニーズソースがいったい何なのかはわかりませんでしたが,私は何の不満もありません。

特に野菜が!取材班はこれまで,驚くようなサラダにあたり続けてきたのですが,何の変哲もないシーザーサラダとアスパラガスが,(シカゴに来てから野菜不足が続いていることもあり)ものすごく美味しく感じられました。サラダを食べている間は,感動のあまり三人ともずっと無言でした。

料理の写真は,tak_miz氏が360をツイッターにアップしていますので,ご参照ください。

今日は朝から靄がかかったままですが,おかげでとても暖かい夜でした。

マグニフィセントマイル

マグニフィセントマイル

今年は去年に増して,クリスマス感があまりないような。ちょっと寂しい街中です。

RSNA 2013 5k Fun Run

三橋です。

写真 のコピー

各方面から出場が期待されていたRSNA 2013 5k Fun Run。
エントリー最終日の最後の最後まで迷っていたのですが,“踊る阿呆に見る阿呆”という阿波踊りの歌詞に倣って,5kmを走りきってきました。

写真 のコピー 2 のコピー

前日のエントリーの時点で,Tシャツだけもらえればいいなと思っていたのですが,何ともらったゼッケンが“555”。
ヤラセのような展開に,思わず隠しカメラを探したのですが見つからず,そこで出場を決心しました。

写真 のコピー 6

当日は6時30分にArvey Fieldからスタート。ミシガン湖沿いに北上し,2.5kmで折り返して戻ってきました。
5kmを走るなんて,十数年ぶり。日ごろ中年野球選手と少年野球コーチで体を動かしているものの,途中何度も心房細動を起こしそうなくらい,心臓が悲鳴を上げ,肺が苦しくなり,足が重たくて前に進めなくなりました。

写真

が,冷気を含んで凛とした気持ちにさせる朝の空気を吸っているうちに,景色を楽しめるように。
タイムは35分50秒くらいで,後ろから数えた方が速いくらいですが,いい記念になりました。走った後は,いただいたバナナとベーグルを食べながらホテルに戻り,再び原稿書き。もうダウン寸前です。

写真 のコピー 4

でも,ネームプレートに素敵なラベルをつけることができました!

写真 のコピー 5

3日目の朝

眠りこけてたら編集長が走っていてびっくりしたtak_mizです。
言ってくれたら……がんばれーと心の中で応援しながらベッドに入ったのに。
散財とはこれだったのか。

ということで,RSNAも3日目。これから会場に向かいますが,
今日の360です。学会場編?かな。

レイクサイドセンターレベル3の360。
Ballroomの中央付近。ヘルプセンターやRSNA Storeなど
さまざまなコーナーがあって来場者に情報提供する場所です。

Roentogen Awardsの360
そのServiciesのひとつ,R&E FOUNDATIONの一角です。

ホールD,レイクサイドラーニングセンターの360
今年はホールDに移ったポスター会場の真ん中あたりです。
ひとつ上の階になったことで外光が入って明るくなりましたね。
つぶれて見えませんが,晴れているとシカゴのビル群が見えます。

InformaticsGastroあたりの360。
撮ったのが昨日の朝でしたので,あまり人がいませんが,
ピーク時には熱心にメモを取ったり議論している風景が見られます。

いろんなブースがあります

tamです。取材班は,原稿書きが山場を迎えつつあります。というか,最終日くらいまでピークが続きます。

というわけで,会場の様子を写真メインでお届けします。

2日目のグランドコンコースは大変なことに!

グランドコンコース2日目

グランドコンコース2日目

人で床が見えません!

見覚えがあるブースだな・・・と思ったら,亀田メディカルクリニックを取材した際に,導入されているのを見ました。

Sky Factory

Sky Factory

ブースに日本語を話すスタッフは,もちろんいませんでした。
立ち止まってみていたら,フレンドリーなお兄さんが,「フィルム写真を使っているから高精細で,本当にその場にこの景色があるように見えるんだよ!」と・・・説明してくれたように思います(違ったら,ご指摘ください)。インナビネットにリリースも掲載しています。

もうひとつ,すごく目をひくブースが。

IMG_0610

放射線マークや各種画像をプリントした,放射線科必携のアイテムです!
最初はネクタイが気になっても,

MedicalTies.com

MedicalTies.com

最終的には美人なお姉さんの笑顔の方が印象に残ります。

外に出れば,ダウンタウンの明かりが灯りはじめて,いい感じ。

夕暮れ時のダウンタウン

夕暮れ時のダウンタウン

そういえば,編集長,これは?

5k run & fun受付

5k run & fun受付