月刊インナービジョン2019年3月号

2019年3月号

月刊インナービジョン2019年3月号

Vol.34 No.3

2019年2月25日発行

  • 医療被ばくの正当化と最適化に向けて PartⅢ 線量管理義務化の動向と医療機関に求められる対応

本体価格 2,200円(税別)

特集
医療被ばくの正当化と最適化に向けて PartⅢ
線量管理義務化の動向と医療機関に求められる対応
企画協力:奥田保男(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構情報基盤部次長)

Ⅰ  線量管理義務化に向けた国内動向と海外の現状

1.線量管理義務化に向けた法整備
神田玲子(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所放射線防護情報統合センター)

2.日本医学放射線学会ガイドラインと画像診断管理加算3の概要
井上優介(北里大学病院放射線診断科)

3.「医療被ばくを評価するデータを電子的に記録するためのガイドライン」の概要
奥田保男(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構情報基盤部)

4.「放射線照射線量レポートの取り扱いガイドライン」の概要
鈴木真人(一般社団法人日本画像医療システム工業会システム部)

5.医療被ばくの正当化と最適化に向けた海外の現状と将来展望
赤羽恵一(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所計測・線量評価部)

Ⅱ  診断参考レベル(DRLs 2020)改訂に向けた取り組みと展望

1.透視の診断参考レベル作成に向けた取り組みと今後の展開
加藤英幸(千葉大学医学部附属病院放射線部)

2.CTの診断参考レベル改訂に向けた取り組みと今後の展開
赤羽正章(国際医療福祉大学医学部放射線医学)

3.マンモグラフィの診断参考レベル改訂に向けた取り組みと今後の展開
根岸 徹(首都大学健康福祉学部放射線学科)

4.IVRの診断参考レベル改訂に向けた取り組みと今後の展開
坂本 肇(山梨大学医学部附属病院放射線部)

5.核医学の診断参考レベル改訂に向けた取り組みと今後の展開
細野 眞(近畿大学高度先端総合医療センター)

Ⅲ  線量管理の取り組み事例報告

1.福岡大学病院における線量管理の実際
上野登喜生(福岡大学病院放射線部)

2.東北大学病院における線量管理の取り組みと将来展望
坂本 博(東北大学病院診療技術部放射線部門)

3.大阪国際がんセンターが取り組む線量管理
川眞田 実(大阪国際がんセンター放射線診断・IVR科)

Ⅳ  医療被ばくの適正管理に向けたビッグデータの活用

1.日本版DIR構築による医療被ばくの適正化
奥田保男(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構情報基盤部)

2.肺がんCT検診業務支援データベース「CADI」の構築と将来展望
石垣陸太(京都医療科学大学医療科学部)

3.Web型CT撮影線量管理システム「WAZA-ARI」の概要と今後の展開
古場裕介(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所放射線防護情報統合センター)

Ⅴ  放射線線量管理システム技術解説
各社システムの技術解説

◇その他,通常号のシリーズを中心に掲載

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