近赤外光イメージング装置 SMARTNIRS(スマートニルス)

島津製作所

近赤外光脳機能計測装置 機能検査オキシメータ

次世代の近赤外光イメージングへ ~ The art of seeing the invisible ~

近赤外光イメージング装置 SMARTNIRS(スマートニルス)
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リハビリテーション科・精神科・脳神経外科の各領域では,安全かつ自然な状態で脳の活動状態を測定することができる近赤外光イメージング装置への注目が高まってきています。SMARTNIRS(スマートニルス)は,より速く,より広く,あるいはより細かく計測したいという多様化するご要望に応えるため,「多チャンネル・高密度」「ハイスピードサンプリング」をコンセプトとして,さらなる操作の簡便化と高機能化,アップグレーダビリティの向上を実現しました。次世代の近赤外光イメージングをパワフルに支援します。

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特長<1>
最大で従来比2.5倍まで増設可能な送受光ファイバにより,脳のほぼ全体をカバーします。

 

全頭ホルダ

 

全脳をカバー

 

特長<2>
ファイバホルダの高密度化と,従来比5倍の高速サンプリングで臨床応用の領域を拡げます。

 

多チャンネル・高密度

 

ハイスピードサンプリング

 

特長<3>
波長の異なる3つの近赤外光で測定する3波長方式により,生体内のノイズの影響を低減し,精度の高い計測データを得られます。

 

頭皮血流低減機能

 

特長<4>
お客様のご使用状況に応じて,装置のチャンネル数を簡単にグレードアップできます。最小構成の1モジュール=ファイバ4組(10ch相当)から,1モジュール=4組単位で最大10モジュール=40組(142ch)まで,弊社工場で製品をお預かりすることなくお客様の納入場所にて追加増設が可能です。導入当初は初期費用を抑え,その後のアプリケーション拡大に合わせて装置を柔軟にグレードアップできます。

 

特長<5>
手順が決まっている臨床応用を容易に行えるようにするために,一定手順の処理を自動化して行う一括処理ソフトウェアを装備しました。処理手順をユーザ様が定義することにより,一連の操作をワンクリックで行えます。

 

一括処理ソフトウェア

・本体(標準付属品含む)
・送受光ファイバ(直射型またはL型を選択可能)

・ファイバ数(チャンネル数) 最大40組(142ch)
・測定方法 3波長吸光度演算法
・測定項目 オキシヘモグロビン(oxyHb),デオキシヘモグロビン(deoxyHb),
トータルヘモグロビン(totalHb)の初期値を0とした変化
・光源 近赤外半導体レーザ 3波長 クラス1(IEC 60825-1(2007))
・検出器 光電子増倍管(ホトマルチプライヤ)
・LCDディスプレイ 22インチワイド型
・電源 AC100V 50,60Hz 1100VA
・外形寸法(W×H×D) 610mm × 1090mm × 750mm(ただし突起物,LCD含まず)

・ファントム
・チャンネル増設用 送受光ファイバおよびモジュール
  ※1モジュール=ファイバ4組(10ch相当)から,1モジュール=4組単位で
  最大10モジュール=40組(142ch)まで増設可能。
・各種ファイバホルダ(全頭/頭頂/側頭/前額/新生児用など)
・ファイバホルダキット(ユーザがファイバホルダを作成するためのキット)
・ビデオ撮影システム

製品導入後も安心してお使い頂けるよう保守契約をご用意しております。
詳しくは担当営業までお問い合わせください。

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●お問い合わせ先
株式会社島津製作所
京都市中京区西ノ京桑原町1
https://www.med.shimadzu.co.jp/
医用機器事業部 グローバルマーケティング部 販売促進グループ


製造販売認証番号 224ABBZX00076000
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