AmiVoice®(アドバンスト・メディア)
「AI音声認識」が医療現場の「働き方」を変え「働き甲斐」を生む

2020-2-3

アドバンスト・メディア

診療支援


昨今,医療機関での人材不足や業務負担増が深刻な社会問題となっています。厚生労働省においても,「医師の働き方改革に関する検討会」*1が2017年8月から1年半超にわたって開催され,時間外労働規制などの議論に対しての検討結果が報告されるなど,医療現場での働き方改革の模索が続いています。さらに今後は,「働き方改革」から「働き甲斐改革」への転換・推進が求められます。
アドバンスト・メディアが提供するAmiVoice®シリーズは,音声認識技術をコアとして,多様なシーン,多様なデバイスにお応えし,医療従事者の「働き甲斐改革」を支援いたします。

「AmiVoice® Ex7」

放射線科用音声入力システム「AmiVoice® Ex7 Rad」は,発売当初の2002年以降,多くの放射線科医の皆様に支えられ,放射線画像診断レポートの所見入力にてその実力,実績とも確立し,国内で広く活用されてきました。
2019年9月現在,約1310施設の放射線部門にて稼働しており,大学病院を始め一般病院,読影センターなど多くの現場でご活用いただいています。
「AmiVoice® Ex7」は,単体PCにインストールするStandAlone Typeから,ユーザー管理用サーバを置いたClientServer Typeまで,施設内のユーザー数に応じた形態で利用することが可能です。
AmiVoice® Ex7はレポート作成において,キーボード入力と比較して約1/3の時間で入力をすることができ,レポート作成の効率向上に大きく貢献しています。また,音声入力の辞書も放射線科から電子カルテ,薬局,介護など,多くの種類を用意しています。

「AmiVoice® MLx」

iOS用のクラウド型音声認識アプリケーションです。音声を高セキュリティな音声認識サーバへ転送し,認識結果のテキストがiOSデバイスに戻ってきます。この認識結果は,ネットワークを介さずにBluetooth経由でWindows PCに転送,貼り付けができます。また,AmiVoice® MLxは複数のページを作成できるので,後でまとめてレポート入力エリアに貼り付けることができる“Pocket AmiVoice”としての活用が可能です。

図1 AmiVoice® MLx利用イメージ

図1 AmiVoice® MLx利用イメージ

 

「AmiVoice® CLx」

Windows PC用のクラウド型音声認識サービスです。音声を高セキュリティな音声認識サーバへ転送し,認識結果のテキストがWindows PCに戻ってきます。クラウドサービスなので,インターネット環境があれば異なる端末から同一の設定で音声入力が可能です。

「AmiVoice iNote」

医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービスです。記録業務の省力化と質の向上に貢献することはもちろん,院内SNS機能でのリアルタイムな情報共有や勤務状況のモニタリングなども可能です。共同開発を行った社会医療法人石川記念会HITO病院では,リハビリテーション科で当サービスを運用し,電子カルテ入力にかかっていた時間の約7割削減や,患者介入量の18単位達成を実現されました。同病院様の積極的なICT活用の取り組みは,新聞やWebなどメディアでも好事例として取り上げられています。

図2 AmiVoice iNote概要図

図2 AmiVoice iNote概要図

 

AmiVoice®は,いつでもどこでも便利にご使用いただけるよう進化しています。そしてこれからのAmiVoice®は,テキスト化した文字情報の二次活用を視野に入れた進化をめざしていきます。

*1 厚生労働省 医師の働き方改革に関する検討会
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-isei_469190.html

 

●問い合わせ先
株式会社アドバンスト・メディア 医療事業部
〒170-6042 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60 42F
E-mail medical@advanced-media.co.jp
URL https://www.advanced-media.co.jp/

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