Open-Karte AD(日立ヘルスケアシステムズ)
有床診療所・地域一般病院向け電子カルテシステムの登場です!

2015-7-1

日立ヘルスケアシステムズ

電子カルテ


国内の高齢化率が年々上昇し,地域包括ケアシステムの構築が推進されている今,各医療機関における医療情報の適切な管理や施設間の連携は,ますます重要になってきています。シンプルかつフレキシブルに進化した日立の新電子カルテシステムOpen-Karte AD*1が,これからの有床診療所・地域一般病院の診療をともに支援します。

コストパフォーマンスに優れたWebベースシステム

1.専用ソフトウエアは不要
Webベースのシステムだから,使用する端末に専用のソフトウエアをインストールする必要がありません。Webブラウザの入っているPCを電子カルテシステムの端末としてお使いいただけるので,新たに専用の端末を購入する必要がなく,設置スペースを気にする必要もありません。

2.高いシステム拡張性
医療情報システムは,システム導入後の運用状況に合わせて,端末増設やシステムの拡張を希望されるケースが多いものです。Open-Karte ADは,専用のソフトウエアのインストール作業を必要としないため,端末の追加にかかるコストを低く抑えられます。

3.優れたメンテナンス性
Webベースシステムを採用することで,クライアント・サーバ型のシステムに比べソフトウエアのバージョンアップを容易に行えるなど,高いメンテナンス性も確保しています。各種ソフトウエアや設定はサーバにて一元管理しているため,万が一端末が故障した場合でも入れ替え後の設定作業が不要なので,業務への影響を大幅に抑えることができます。

リアルタイムな情報共有を実現

Open-Karte ADは,患者の状態および診療内容を時系列に俯瞰できる“診療カレンダー”画面を標準で搭載しています(図1)。スタッフ全員が患者の治療経過や計画が容易に確認でき,全体像も把握しやすくなります。また,時々刻々と変化する患者への指示内容をリアルタイムに共有できるよう,更新が発生したことを知らせる通知機能も搭載し,円滑なチーム医療を支援します。

図1 診療カレンダー

図1 診療カレンダー

 

見たい情報をすばやく参照可能

見たい情報を参照するために手間が増えてしまっては,システム化の意味がありません。そこで日立は,見たい情報をより簡単に参照できる新たな機能をOpen-Karte ADに搭載しました。それが“アシストビュー”機能です(図2)。患者の基本情報,検査結果など参照したい情報はアシストビュー画面に集約して表示されるので,ユーザーはすばやく必要な情報を参照することができます。

図2 アシストプル&アシストビュー

図2 アシストプル&アシストビュー

 

優しくわかりやすい画面構成

電子カルテシステムを初めて使う職員でもインターネットのホームページを閲覧する感覚で,しかも迷わず操作いただけるよう,4つのシンプルな画面のみで構成した“クアッドスクリーンGUI”を採用しています。また,より安心・安全にお使いいただくために,情報量の多い電子カルテシステム画面を見やすくし,視認性および判読性を高めるため,画面の配色はもちろんのこと,使用する文字フォントにまでこだわりました。

*1 Open-Karteは日立ヘルスケアシステムズ株式会社の登録商標です。

 

●お問い合わせ先
日立ヘルスケアシステムズ株式会社
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-31-1 日本生命五反田ビル
http://www.hitachi-hs.co.jp

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