AIRS Medical Japan,「SwiftMR スイフトエムアール」が「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧IT導入補助金)の補助対象ITツールに登録
〜MRI装置を保有するクリニック・中小病院のAI化・業務効率化を支援〜

2026-8-19

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医療AIソリューションを提供するAIRS Medical Japan 合同会社は,同社が提供するAIを活用したMRI画像再構成ソフトウェア「SwiftMR スイフトエムアール」(https://airsmed.com/jp/swiftmr/ )が,「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧IT導入補助金)の対象ITツール(通常枠)として認定されたことを発表した。あわせて同社は,同制度のIT導入支援事業者として登録されている。

本認定により,MRI装置を導入している医療機関は,SwiftMRのソフトウェア使用料の一部について,本補助金を申請できる可能性がある。

■ デジタル化・AI導入補助金2026とは

デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)は,中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として,業務効率化やDXに向けたITツール(ソフトウェア,サービス等)の導入を支援する補助金制度である。2026年度より制度名称が「IT導入補助金」から「デジタル化・AI導入補助金」へと変わり,AI機能を有するツールの活用支援が強化されている。
対象となるITツールは,事前に事務局の審査を受け,補助金公式サイトに登録されたものに限られる。

対象者:従業員300名未満の医療機関
補助額:150万円未満(通常枠・1プロセス以上)

※ 補助金の交付には所定の審査があり,補助金の交付を保証するものではない。
※ 貴院が補助対象となるか,活用可能額の目安を無料で案内している。

▶ 問い合わせはこちら https://airsmed.com/jp/contact-us/

※ 第5次公募の締切は9月29日,第6次公募の締切は10月30日となっているので,早めに問い合わせ。
なお,最新の公募締切は公式サイトを確認。

▶ デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)公式サイト https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy/normal/

■ 「SwiftMR スイフトエムアール」について

SwiftMR スイフトエムアールは,既存のMRI装置に後付けで導入できるAI画像再構成ソフトウェアである。ディープラーニング技術を活用し,ノイズを効果的に抑制しながら鮮明度を向上させることで,短時間撮像でも安定した画像品質の確保をサポートする。
既存のMRI装置に後付けで導入できるベンダーニュートラル型ソリューションであり,主要MRIメーカーすべての装置と互換性を持つ。MRI装置を導入している医療機関において,撮像スループットの向上や放射線技師の業務負担軽減に貢献し,患者サービスの向上と医療機関の生産性改善を支援する。
2021年に米国FDA,2023年に日本での医療機器認証を取得して以降,SwiftMRは世界40カ国以上,1,700を超える医療機関に導入され,累計撮像件数は700万件を突破している。日本国内においても,80を超える医療機関に導入されている。

・名称:SwiftMR スイフトエムアール
・種類:AI医療画像再構成ソフトウェア
・医療機器認証番号:305AHBZI00041000
・区分:プログラム1 疾病診断用プログラム
・主な特長:ノイズ低減,高精細化,既存MRI装置への後付け導入が可能
・導入形態:クラウド/オンプレミス対応
・製品ページ:https://airsmed.com/jp/swiftmr/

■ 施設の条件に合わせた「補助金活用シミュレーション」を無料で提供

AIRS Medical JapanはIT導入支援事業者として,補助金申請のサポートから導入後の運用定着まで一貫して支援している。検討中の医療機関には,以下の内容をまとめた個別資料を無料で作成する。

・補助金適用時におけるソフトウェア使用料の実質負担額の概算
・貴院のMRI検査件数に基づく撮像時間の短縮効果および検査枠への影響試算
・直近の公募スケジュールに合わせた導入プラン

▼ 無料シミュレーションの申し込みはこちら
https://airsmed.com/jp/contact-us/

※補助金の交付には所定の審査があり,交付を保証するものではない。

 

●問い合わせ先
AIRS Medical Japan 合同会社
https://airsmed.com/jp/

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