ITEM2026 Jpiジャパン
ブースインフォメーション
- information
2026-3-30
ブースNo. B2-05
●担当者からのメッセージ
ようこそ,Jpiジャパンのブースへ!
今年は,思わず足を止めたくなるような
“放射線愛”がぎゅっと詰まったブースでお迎えします。
放射線現場を少しでも支えたい―
そんな想いを大切に,使う方の目線に立って工夫を重ねてきました。
防護プロテクターは「身につけた瞬間の軽さ」を,
FPD運用では「使いやすさ」を,実際に感じていただける製品を多数展示します。
どんな小さな疑問でも大歓迎です。
スタッフがハートたっぷりでお応えしますので,ぜひお気軽にお立ち寄りください。
●ここが見どころ
【初展示】レディーは,僕が守る!
女性医療従事者向け放射線プロテクター『LadyARMOUR(レディーアーマー)』
乳腺・腋窩部をしっかりカバーし,長時間の放射線業務における被ばくリスクと,防護衣の重量による身体的負担の軽減が期待される製品です。
【新発売】軽量・コスパ重視!
移動型FPD保持台『PAGポジショニングパートナーライト』
従来のモデルの使いやすさと駆動力を継承しつつ,導入しやすい価格帯を実現したバリューモデルです。コストと実用性のバランスを重視される施設におすすめです。
●主な展示製品
■女性医療従事者向け レディーアーマーエプロン
レディーアーマーは,女性医療従事者に特化した構造と素材を備え,乳腺および腋窩部の遮へいに対応する放射線防護衣です。
軽量性,快適性,着用自由度が高く,長時間にわたる放射線業務における被ばくリスクおよび身体的負担を軽減する効果が期待される優れものです。
■腰痛から解放! 新次元の快適さ!バックセーバーエプロン
バックセーバーエプロンは,内蔵腰ベルトのメンブレンひだ加工による浮力効果でプロテクター全体を持ち上げ,肩・背中・脊椎への負担をコルセットのように軽減します。
用途に応じて,両面防護のセパレートタイプ,ダブルサイドタイプ,前面防護のコートエプロンなど,多彩なモデルをご用意しています。
■蒸れ知らずで,頭部を快適ガード!! ブレインセーバー
ブレインセーバーは,脳の形状に合わせ,頭部全体を包み込み,高い防護性能を発揮します。
裏地には温度調節機能付きのOutlast生地を採用し,頭部の温度上昇を抑えて快適な着用感を実現します。
■強力な防護力 防護ゴーグル
0.75mmPb以上の鉛ガラスを使用し,アクリルゴーグルより防護力が10倍ほど高い防護ゴーグルです。全方位防護やオーバーグラスタイプなど様々なバリエーションをご用意しております!
■手も,しっかりプロテクト! 放射線防護用手袋
UniRay放射線防護用手袋は無鉛素材で作られており,薄型と超薄型の2種類をご用意しております。均一な厚みでしっかりと防護し,指先には凹凸加工を施しているため滑りにくく,快適にご使用いただけます。
また,ラテックスフリータイプもあり,ゴムアレルギーの方も安心してお使いいただけます。
■オペ室で大活躍 移動型FPD保持台「PAGポジショニングパートナー」
手術室,一般撮影室,救急,車椅子での撮影など,さまざまな場面で活躍する移動型FPD保持台です。
10x12インチ~17x17インチのFPDやFPD保護ホルダーを装着可能です。総重量はわずか39kgで,ケーブルが多い手術室でもスムーズに移動でき,撮影も快適に行えます。高さは310mm~1550mm(画像中心部)まで調整可能で,受像部の角度も自由に固定できます。
中・長尺用モデルは,大型で重量のある中・長尺パネルを安定して保持でき,立位での胸部・脊椎・下肢はもちろん,側臥位や臥位など,多様なポジショニングに対応します。
※新発売の軽量・コスパ重視モデル「PAGポジショニングパートナーライト」も展示いたします。
■高価なFPDをしっかり守る FPD保護ホルダー「PAG」
FPD保護ホルダー「PAG」は,FPDの運搬時の落下リスクを軽減しつつ,持ち運びやベッドサイドでの使用を快適にします。撮影時に取り外す必要がなく,そのまま撮影が可能です。
各パネルのモデルやサイズに合わせたホルダーをご用意しているため,ぴったりと収まります。また,運用に応じて,グリッドの有無やハンドルの数(無し~3つ)をお選びいただけます。
■FPDを安定的に固定 PAGテーブルトップホルダー
10x12インチ~17x17インチのFPDおよびFPD保護ホルダーを直角に固定できる支持器です。
高さや軸回転の調整が自由に行えます。FPDの重量に合わせて設計されているため,倒れる心配なく安定してお使いいただけます。
固定部は2段階設計になっており,PAGを装着した状態だけでなく,FPD単体やFPD+グリッドでも使用可能です。
■安全な脚部撮影を 脚部撮影台(1Step/2Step)
脚部の荷重撮影や側面撮影に便利な撮影台です。
3つのスロットを搭載しており,さまざまな方向で撮影が可能です。1Stepタイプは天板の高さが20cmと低く,撮影台への昇降も簡単に行えます。また,キャスター付きで移動もスムーズです。10x12インチ~17x17インチのFPDおよびFPD保護ホルダーと併用可能です。
■一般撮影装置向け VacuDAP Standard
測定器と表示器を組み合わせたモデルです。
測定値は表示器に表示されるため,線量表示のない装置でも使用可能です。
面積線量と面積線量率を測定し,照射中は面積線量率を,測定後は積算面積線量を表示します。表示器は1列表示です。
■透視撮影装置向け VacuDAP duo
測定器の中央にラインセンサーを搭載したモデルです。
面積線量・面積線量率に加え,空気カーマや空気カーマ率も測定可能です。
アンギオなどの透視装置で必要な線量管理の数値を,撮影中にリアルタイムで取得でき,高精度な測定が可能です。
■回診撮影装置向け VacuDAP Compact
測定器と表示器を一体化したモデルです。
バッテリー駆動により,電源供給が難しい回診撮影装置などでも使用可能です。
測定器に表示器が内蔵されているため,撮影後すぐに測定結果を確認できます。
■ケーブルレス構成向け VacuDAP Bluetooh
測定器と表示器をBluetoothで接続できるモデルです。
面積線量と面積線量率を測定可能で,動きの多いアンギオ装置などで起こりがちなケーブル断線の不具合を防げます。さらに,装置側のPCに直接測定値を送信できるため,配線の手間も省けます。
■高精度なデジタル出力 AEC Chamber
汎用性が高く,世界で売れ続けているロングセラー商品です。
ランプモジュールによるデジタル出力で高精度な測定が可能です。
測定器と表示器をBluetoothで接続できるモデルです。
■コンパクトな高精度線量計 dido NEO R
すべてのX線装置で高精度な線量測定が可能です。手のひらに収まるコンパクトなデザインで,様々な装置で手軽に測定が行えます。大画面で測定値や波形がすぐに確認できます。
■コスパ重視高精度線量計 dido EASY
X線装置の日常点検や受入試験の測定を,簡単に行えます。一般撮影,マンモグラフィ,透視撮影,DSA,デンタル撮影,歯科用CTなど,ほぼすべてのモダリティでご使用いただけます。
■オンリーワンデジタル照射野測定器 nonius
X線照射野を高精度かつ簡単に確認できるデジタル測定器です。
測定精度は非常に高く,誤差はわずか0.1mm。診断装置から治療装置まで幅広くご使用いただけます。
■画像評価ファントム QUART SP_dl
QUART SP_dlは,定期的なQA/QCに最適な画像評価ファントムです。
一般撮影および透視撮影において,デジタルまたはアナログシステムのどちらでも使用できます。
■高度な研究・評価を支える 放射線人骨ファントム
実際の人骨を使用しているため,臨床に近いX線画像やデータの取得が可能です。
学校教育やX線装置の品質管理,さらに製品開発時の装置テストや研究用途に最適です。
■競走馬の蹄撮影に Podoblock
蹄の角度を固定して撮影できるポジショニングブロックです。
競走馬など大型動物の撮影効率を向上させ,最適な画像をよりスムーズに取得できます。
■安全な動物撮影に DR-Cowboybox
動物から離れた状態でも,安定した撮影ができるFPDホルダーです。被ばくを軽減します。
■耐荷重1,000kgの安心設計 DR-Combibox
重量物にも対応する,堅牢なスカイライン撮影台です。
最後に
Jpiジャパンは,放射線グリッドメーカーでございます。
■つなぎ目が邪魔にならない JPI中尺・長尺グリッド
最大680mmまでのサイズを1枚で製造できるため,つなぎ目が診断の妨げになりません。
さらに,長尺撮影でも,つなぎ目を診断に支障のない位置に調整できます。
■世界が選ぶ JPIアルミグリッド
40本~120本まで多様な仕様を持ち,最も汎用性の高いグリッドです。
一般撮影,回診車,テレビ透視,アンギオ撮影など,幅広い用途に対応します。
■JPIオリジナル カーボングラファイトグリッド
X線透過率,均一度,線密度が高い高精度グリッドです。
マンモグラフィ,トモシンセシス,血管造影,CBCTなどに最適です。
■しっかり守れて,しかも軽い JPIグリッドアルミ枠付
全枠は周囲をアルミ枠で補強しており,落下などの衝撃からグリッドを保護します。
ポジショニング枠は,グリッドとフラットパネルのずれを防ぎ,簡単にポジショニングが行えます。
それでは,スタッフ一同,心を込めてB2-05のブースでお待ちしております。
●セミナー情報
日時:2026年4月17日(金) 14:45~14:55
場所:パシフィコ横浜 JIRAプレゼンコーナー
テーマ:放射線被ばく低減と線量管理に貢献する当社製品のご紹介
●Jpiジャパンブース
●お問い合わせ先
社名:Jpiジャパン株式会社
住所:〒124-0004 東京都葛飾区東堀切3-11-2 Jpi Gビル
TEL:03-6686-7909
URL:http://www.jpij-med.co.jp/
