ITEM2026 フィリップス・ジャパン 
ブースインフォメーション

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2026-3-30


ブースNo. D2-17

●担当者からのメッセージ

フィリップスは,”Better care for more people”(より良いケアをより多くの人へ)をテーマに掲げ展示します。進化したAI技術を活用した診断精度の向上と検査ワークフローの最適化を促進し,医療従事者の負担軽減と患者を中心とした医療の提供をサポートします。AIによって加速する次世代の医療イメージングを,ぜひ会場でご体感ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

●ここが見どころ

●MR
MRブースでは,ヘリウムフリー(※1)MRI「BlueSeal」シリーズと,フィリップスMRIに搭載できる高速化技術「SmartSpeed Precise」を中心に展示します。BlueSealマグネットは,世界で2,100台(※2)の稼働を達成し,希少資源である液体ヘリウムの使用削減に貢献しています。さらに,2つのAIエンジンによる高速・高画質化を実現する「SmartSpeed Precise」や,新しい心臓MRIソリューションなど,進化したMR Workspaceの最新機能をご紹介します。PhilipsのMR検査ワークフローから臨床画像までを体感ください。
※1 7リットルの液体ヘリウムを使用して超電導状態を維持。
※2 2025年12月末現在の稼働実績 

フィリップス Ambition 1.5T

販売名:フィリップス Ambition 1.5T
医療機器認証番号:231AFBZX00015000
設置管理医療機器 / 特定保守管理医療機器 / 管理医療機器

 

フィリップス Elition 3.0T

販売名:フィリップス Elition 3.0T
医療機器認証番号:230ACBZX00009000
設置管理医療機器 / 特定保守管理医療機器 / 管理医療機器

●CT
CTブースでは,AI機能と新世代の検出器を搭載したプレミアム装置「CT 5300」,ならびに現在注目を集めているディテクターベースのスペクトラルCTである「Spectral CT 7500」を紹介します。「CT 5300」は,AI機能を活用することで,根本的な画質の向上,さらなる被ばく低減,ワークフローの改善,さらに病院経営における経済性にも貢献します。一方,「Spectral CT 7500」は2層検出器を搭載することで,ルーチン検査において100%スペクトラルイメージングを実現することで,確実性の高い画像診断をサポートします。

全身用X線CT装置  CT 5300

販売名:全身用X線CT装置  CT 5300
医 療 機 器 認 証 番 号:306AFBZX00013000
設置管理医療機器/特定保守管理医療機器
管理医療機器

 

スペクトラル CT 7500

販売名:スペクトラル CT 7500
医療機器認証番号:303AFBZX00042000
設置管理医療機器/特定保守管理医療機器
管理医療機器

●Angio System & Mobile Surgery
IGTブースでは,血管撮影装置Azurionのインターフェイスを操作可能なシミュレータと外科用CアームZenition 30の実機を展示します。Azurionシミューレータではタッチパネルで臨床画像を直感的に操作できるTouch Screen Module Proや大画面モニタのマウス操作を可能にしたFlexVision Proといった新世代プラットフォームならではの洗練されたデザインと卓越した操作感をご確認ください。Zenition 30では実際のアーム操作からタッチパネルによる集約された多彩な機能を体感いただけます。また,最新の画像処理トレンドを紹介する専用スペースもご用意しております。進化するIGTシステムをお楽しみください。

Azurion 7シリーズに搭載可能なTouch Screen Module Pro

Azurion 7シリーズに搭載可能なTouch Screen Module Pro

 

Zenition 30の装置外観

Zenition 30の装置外観

販売名:血管造影X 線診断装置 Azurion 
医療機器認証番号:228ACBZX00012000 
管理医療機器/設置管理医療機器/特定保守管理医療機器

販売名:Zenition シリーズ 
医療機器認証番号:301AFBZX00026000 
管理医療機器/設置管理医療機器/特定保守管理医療機器

●超音波画像診断装置
超音波画像診断装置では,腹部・表在・血管など多用途でご使用いただける「EPIQ Elite Elevate」と,コンパクトながら画質を追求した「Compact 5000 series」をご紹介します。
「EPIQ Elite Elevate」は自動化による検査効率の向上,画質の向上,直観的なワークフローを目指した装置です。新たに登場した「Auto ElastQ」機能は肝臓シアウェーブエラストグラフィ計測の操作を自動化します。数値が安定した計測箇所が提示されるため,検査時間を短縮するだけでなく,バラツキの低減に寄与することが期待されます。
「Compact 5000 series」は上位機種であるEPIQ/AffinitiのDNAを継承し,ユーザーインターフェースと多くのトランスジューサを共有しています。特に,コンパクト装置でありながらAI技術を使用した心エコー計測項目の自動化技術を搭載し,場所や検査時間が制限されるベッドサイド等でのより迅速でより正確な検査が実現できるよう貢献します。

超音波画像診断装置 EPIQ/Affiniti

販売名:超音波画像診断装置 EPIQ/Affiniti
医療機器認証番号:225ADBZX00148000
管理医療機器/特定保守管理医療機器

販売名:超音波画像診断装置 Compact 5000 シリーズ
医療機器認証番号:305ADBZX00012000
管理医療機器/特定保守管理医療機器

●画像解析ワークステーション
ワークステーションブースでは,Advanced Visualization Workspaceを展示します。バックグラウンド解析により解析時間の短縮を実現する心臓MRI解析の新しいプラットフォームCardiac Suiteや,昨年releaseされた多発性硬化症の2024年改訂マクドナルド診断基準の中でも挙げられているCVS(中心静脈サイン)の診断をサポートするFLAIR*の画像を生成可能なMR Longitudinal Brain Analysisなど多くの解析を提供します。

フィリップス Advanced Visualization Workspace

販売名:フィリップス Advanced Visualization Workspace
認証番号:306AFBZX00035000
特定保守管理医療機器/管理医療機器

*AI技術は設計にDeep LearningまたはMachine Learningを使用しており,実装後に自動的に装置の性能・精度が変化することはありません。

●主な展示製品

MRI
CT
血管造影X線診断装置
モバイルCアーム
画像診断ワークステーション
MRI超音波融合前立腺生検装置
超音波画像診断装置

●セミナー情報

(MR)
第85回日本医学放射線学会総会
共催ランチョンセミナー11
共催日:2026年4月16日(木)12:00-12:50 303室
テーマ:日常診療に浸透するSmartSpeed Precise – 1.5Tと3.0Tの臨床インパクト
座長:五島 聡 先生(浜松医科大学 放射線診断学講座)
演者:野崎 太希 先生(防衛医科大学校  放射線医学講座)
演者:片平 和博 先生(国家公務員共済組合会 熊本中央病院 放射線診断科)

第85回日本医学放射線学会総会
共催ランチョンセミナー34
共催日:2026年4月16日(木)12:00-12:50 419室
テーマ:多核種 MRIの臨床実装 – 分子イメージングがもたらす新たな診断価値
座長:樋渡 昭雄 先生(名古屋市立大学大学院医学研究科 放射線医学分野 )
演者:権 池勲(株式会社フィリップ・ジャパン MRクリニカルサイエンス)
演者:菊地 一史 先生(九州大学大学院医学研究院 臨床放射線科学分野)

●フィリップス・ジャパンブース

フィリップス・ジャパンブース

 

●お問い合わせ先
社名:株式会社フィリップス・ジャパン
住所:東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー15階 
TEL:0120-556-494(フィリップス ヘルスケア(医療機器)お客様窓口)
URL:https://www.philips.co.jp/healthcare


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