RSNA2015 ケアストリームヘルス - US
新しい操作性を提案する超音波診断装置「CARESTREAM Touch Ultrasound System」

2015-12-3

ケアストリームヘルス

超音波


超音波診断装置「CARESTREAM Touch Ultrasound System」

超音波診断装置
「CARESTREAM Touch Ultrasound System」

RSNA 2015[第4日目:12月2日]

RSNA2014で超音波診断装置市場への参入を発表したCarestream Health(ケアストリームヘルス)は,7月から米国での販売を開始した「CARESTREAM Touch Ultrasound System」を展示した(日本国内医薬品医療機器等法未承認)。ダイヤル,ボタン,トラックボールなどを一切なくし,操作系はすべてタッチパネルで対応。ボタン部分のパネル表面に施された加工によって触覚だけで操作を判別できるため,モニタを見ながらブラインドでさまざまな操作を行うことができる。また,タッチパネルの手前にあるスキャナ部分で専用のIDカードをスワイプすることで15秒の高速起動が可能なほか,IDごとにボタンの位置や画像の調整,チューニングが登録されており,使用者の好みのセッティングも可能である。さらに,現時点で12種類用意されているプローブは小型・軽量化され,ケーブルもしなやかなため,操作する技師の負担も少ない。領域は主に腹部,産婦人科,血管,筋骨などとなっている。

タッチパネル

タッチパネル

IDカードのスキャナ

IDカードのスキャナ

ケアストリームヘルス

超音波


TOP