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第47回「医療放射線の安全利用」フォーラム(2026/2/14(土)ライブ・オンライン)

2026-1-26

主催 医療放射線防護連絡協議会

医師の働き方改革は令和6年4月から施行されており、日本医学放射線学会等の放射線医学関係学会と日本診療放射線技師会が共同で、円滑なタスク・シフト/シェアのためのガイドラインを作成しました。
今回は、施行後の医療現場で診療放射線業務拡大に伴う放射線安全について、実走後に見えて来た種々の問題点について整理し、安全な放射線診療を目指すため患者の放射線安全に基づいた、「患者の放射線安全に基づいたタスク・シフト/シェアの課題」をテーマに開催します。
なお、まだ講演者は打診中ですので、開催詳細は当協議会ホームページで随時紹介します。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日 時:令和8年2月14日(土):13:30~16:30

場 所:ライブ・オンライン開催

WEB視聴開催:視聴期間は令和8年2月28日(土)から1か月間総合討論を整理してWEB配信

●プログラム

1.開催の挨拶 菊地 透(医療放射線防護連絡協議会 会長)

2.講演I
「タスク・シフト/シェアの推進により見えてきた課題 *厚労科研の報告を踏まえて*」
日本診療放射線技師会 副会長 児玉直樹

3.講演II
「タスク・シフト/シェアのアンケート結果 *診療放射線技師会*」
日本放射線診療技師会 理事 菊地克彦

4.パネル討論
テーマ:患者の放射線安全に基づいたタスク・シフト/シェア

(1) 透視検査やIVRの放射線管理における課題整理ー放射線照射を中心にー
国立保健医療科学院 山口一郎・茂呂田孝一

(2) 「透視検査における医師のタスクシフトを考える」~医療従事者が透視検査を不安なく行うために~
京都大学医学部附属病院 矢野慎輔

(3) CT検査室における患者完全の課題
京都医療科学大学 大野和子

5.総合討論と提言作成
座長 大野和子(京都医療科学大学)

●申し込み方法

申込方法:HPに記載している以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/ZensUYPgoz669tg88

(FAXの方は確実にメールアドレスが読み取れるように記載をしてください。)
ライブ開催参加者の方は、参加費を令和8年2月7日(土)までにお支払いください。
(なお、受付受理の確認、請求書の確認等個別対応が必要な場合は下記アドレスまでご連絡ください。WEB視聴の方は、参加費を令和8年2月21日(土)までにお支払いください。入金が確認できた方には資料送付と参加URLを連絡します。フォームを用いた申し込みが難しい場合はメールでお知らせください。)

●参加費:2,500円

(要旨集・郵送代金・受講修了証・領収書発行を含む)

 

●フォーラムに関する問合せ先
医療放射線防護連絡協議会 事務局
Email:jimusitu11@gmail.com
Fax:052-526-5101
Tel:052-526-5100
http://jarpm.kenkyuukai.jp/event/event_detail.asp?id=79133