マンモグラフィ画像診断システム FINO.VITA.GX typeMG
コニカミノルタジャパン
マンモグラフィ画像診断システム
一人ひとりにとって乳がん検診をより良いものに
マンモグラフィ画像診断に最適なワークフローを実現する
新たに生まれ変わった「FINO.VITA.GX typeMG」

FINO.VITA.GX typeMGは優れた操作性と乳腺領域に特化した充実機能,コニカミノルタ独自のMSP(Multi Structured Processing)方式による高速表示で,効率的な読影を強力に支援しマンモグラフィ画像診断に最適なワークフローを実現します。
特長<1>
自由自在な表示に対応
カスタマイズ性の高い読影プロトコル機能で,読影者毎にお好みの読影フローを実現します。直感的に操作可能な専用コントローラーにより,効率的な読影を支援します。トモシンセシスやCAD表示などの乳腺領域特有な表示も可能です。また,マルチモダリティ対応で乳腺に関するMRIやUS画像を同一ビューワー上に表示が可能です。
特長<2>
多彩な機能で乳腺領域のレポート作成を幅広く支援(オプション)
マンモグラフィガイドライン第4版に準拠し,病変アイコンの貼付によりカテゴリーを自動反映可能です。複数読影の対応により様々なステータスでの管理が容易で,乳房超音波検査との総合判定機能にも対応します。乳腺領域だけでなく,放射線,内視鏡,生理検査等を含めた統合レポートとしても使用できます。
特長<3>
自由に描ける所見シェーマを用いて,より詳細に,かつ簡便に,記録可能な手書きマンモレポーティングシステム(オプション)
ペンタブレットを使用したレポート記載画面は,所見の特徴を詳細に記録することが可能です。カテゴリー判定や乳房構成はペンタッチで入力できるので,簡単な操作で読影ワークフローの効率化を実現します。
特長<4>
超音波検査の精度向上をサポートするシェーマリンク機能
CAD検出結果(コニカミノルタ社製)やMG画像上で指定した病変情報をエコーシェーマ上に反映し,シェーマ画像を作成。超音波検査時にタブレット端末等でシェーマ画像を確認できます。
●お問い合わせ先
コニカミノルタジャパン株式会社
〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S10階
https://www.konicaminolta.jp/healthcare
