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ギブン・イメージング,小腸用カプセル内視鏡PillCam® SBを小腸疾患診断のゴールドスタンダードとする各種データが欧州消化器病週間(UEGW)で報告されたと発表

2012-10-31

ギブン・イメージングは,2012年10月21日,PillCam® SB を小腸疾患診断のゴールドスタンダードとする新しいデータが報告されたことを発表した。特筆すべき報告は,鉄欠乏性貧血(IDA)およびセリアック病の診断におけるPillCam® SB の使用に関する研究,ならびに医療リソースの最適化におけるPillCam® SB の役割に関する研究である。これらの研究結果は,2012年10月20日~24日にオランダ・アムステルダムで開催されている欧州消化器病週間(UEGW)で発表された。

フランス・パリのジョルジュ・ポンピドゥー・ヨーロッパ病院消化器科のChristophe Cellier, MD は次のように述べている。
「PillCam® SB カプセル内視鏡検査は,小腸粘膜に障害を及ぼす各種疾患の可視化とモニタリングにおいて最も患者様にやさしい手技として広く認められています。今年のUEGW で報告された各種データは,既存の知見だけでなく,IDA やセリアック病などの他の疾患の診断とモニタリングに対するPillCam® SB の有用性を示しています。」
消化管出血,鉄欠乏性貧血(IDA),難治性セリアック病におけるPillCam® SB の長期的価値を示した主なデータは以下の通り。

外来診療におけるPillCam® SB の経済的価値やトレーニングの標準化による診断技術の向上といったメリットを示した主なデータは以下の通り。

 

●問い合わせ先
ギブン・イメージング(株)
マーケティング部
TEL 03-5214-0571
www.givenimaging.co.jp