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メドレー,CLINICSオンライン診療が,総務省後援「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」において「ベスト社会貢献賞」を受賞

2019-11-12

CLINICSオンライン診療が,総務省後援「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」において「ベスト社会貢献賞」を受賞

医療ITベンチャーの(株)メドレーが提供するオンライン診療システム「CLINICSオンライン診療」が,11月8日(金)に経団連会館で行われた,第13回「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」表彰式において,ASP・SaaS部門の「ベスト社会貢献賞」を受賞した。

「CLINICSオンライン診療」は,医療機関が,離れた場所にいる医師と患者をビデオチャットでつなぐ「オンライン診療」をスムーズに実施するための各種機能を搭載したクラウドサービス。
予約・事前問診・ビデオチャットでの診察・クレジットカード決済・薬/処方せんの配送サポート等の機能を備えている。
2016年2月の提供開始以降,全国約1,300の医療機関が導入しており,対面と組み合わせたオンライン診療の診療回数は50,000回を超え,現在も毎月多くの医療機関や患者に利用されている。

【URL】 https://clinics-cloud.com/online

CLINICSオンライン診療

 

オンライン診療システムにおいて国内で最も実績がある「CLINICSオンライン診療」だが,今回は,「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」にエントリーされているクラウドサービスの中でも,特に"社会貢献性"を評価され,受賞に至った。
※参考:神奈川県保険医協会による「オンライン診療調査」(2018年12月),東京都医師会による「平成29年度 医療 IT化に関する調査」

■「ASP・SaaS・IoT クラウドコンソーシアム(略称:ASPIC)」について
ASPICは,総務省と合同でクラウドサービスに関するガイドラインを策定している国内で唯一の組織(※)(特定非営利活動法人)。
1999年の創立以来20年に亘り,ASP・SaaS・クラウドの普及促進と安心安全なクラウドサービスの推進に取り組んでいる。
安心安全においては,総務省と合同・連携して設立した「ASP・SaaS普及促進協議会」及び「ASP・SaaSデータセンター促進協議会」で,クラウド化に関するセキュリティガイドライン,情報開示指針,情報の公開二次利用のガイドライン等,28件のクラウドサービスに関するガイドラインを策定している。
※ASPIC調べ。

【ASPIC URL】 https://www.aspicjapan.org/index.html

■「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」について
ASPIC IoT・AI・クラウドアワードとは,ASPICが,クラウドサービスが社会情報基盤として発展・確立することの一助になることを目的に,総務省などの後援により,日本国内で提供されているASP・SaaS/IaaS・PaaS/IoT・AI/運用のサービスとデータセンターおよびそれらを利用するユーザ企業を審査し,優秀かつ社会に有益なIoT・AI・クラウドサービスを表彰するイベント。

 

●問い合わせ先
(株)メドレー
https://www.medley.jp/