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ITEM2021 ザイオソフト/アミン ブースインフォメーション

2021-3-25

ブースNo.B2-10

●担当者からのメッセージ

2021年のザイオソフト/アミンブースでは,Ziostation2の優れた位置合わせ機能や抽出機能といった基幹技術を利用したアプリケーションをご紹介します。
感染対策にも配慮し皆様に安心してご来場いただけるオープンでクリーンなブースでお待ちしています。

ザイオソフト/アミンブース

 

●ここが見どころ

■価値ある画像をつくるZiostation2
高速・高精度・高画質な画像解析により迅速で的確な画像診断をサポートするZiostation2。その根幹技術である「自動位置合わせ」「抽出機能」を使用した豊富なアプリケーションで臨床に価値ある画像を提供します。

■CT心筋ECV解析
2020年に改訂された心アミロイドーシス診療ガイドラインにおいて潜在性心アミロイドーシスの検出への心筋ECVの有効性が追加され,昨今ますます注目が高まっています。
Ziostation2のCT心筋ECV解析ではCTで撮影した遅延造影相のデータと単純相のデータを読み込み後,自動位置合わせと差分の計算(サブトラクション)し,左室内腔のCT値とヘマトクリット値を利用して細胞外液分画(ECV:Extra Cellular Volume)を算出します。また心筋の自動抽出機能を有しており,心筋上へのECVのオーバーレイ表示やBull’s eye mapを表示し心筋評価を行えます。
最新バージョンではデータオープンと同時に心臓全体のECVマップを表示する機能が追加されました。これにより普段ワークステーションを操作しない医師や放射線技師の方でも簡単にECVマップを表示し,すばやく心筋のECVの変化を確認することができるようになりました。また,従来のCT遅延造影相データを使用した解析に加え,Dual Energy CTで得られたヨードマップデータを使用したECVの算出に対応。施設ごとに撮影方法が異なる場合でも柔軟に診断をサポートします。

CT心筋ECV解析(左:心筋輪郭自動抽出,右:Bull’s eye map)

CT心筋ECV解析(左:心筋輪郭自動抽出,右:Bull’s eye map)

 

●セミナー情報

第80回日本医学放射線学会総会 ランチョンセミナー
テーマ:心臓画像診断の現在と未来
開催場所:パシフィコ横浜 会議センター313+314
日時:2021年4月17日(土)12:20~13:10
司会:佐久間 肇 先生(三重大学 大学院医学系研究科 放射線医学)
演題・演者:
「循環器治療の進歩と循環器内科医が画像診断に期待するもの」
丸尾 健 先生(倉敷中央病院 循環器内科)
「日常診療における心臓画像診断のエッセンシャル」
大田 英揮 先生(東北大学大学院医学系研究科先進MRI共同研究講座/東北大学病院放射線診断科)

 

●ザイオソフトブース

ザイオソフトブース

 

●お問い合わせ先
ザイオソフト株式会社/アミン株式会社
TEL:03‐5427-1921
URL:https://www.zio.co.jp/