FLEXAVISION F3 package

島津製作所

X線TVシステム デジタル(FPD)

可搬型FPDがユーザーニーズに柔軟に対応

FLEXAVISION F3 package
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国内で初めて透視・撮影が可能な可搬型のフラットパネルディテクタ(FPD)を搭載したコンパクトX線テレビシステムです。 最大半切サイズのワイドビューにて高精細な透視・撮影画像で観察いただけるため従来の透視台での消化管撮影は勿論,DIPなどの泌尿器造影検査やFPDを取り出しての整形領域での一般撮影検査まで幅広くご活用いただけます。

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特長<1>
大視野FPDを搭載
透視・撮影両方に対応する14×17インチ(半切サイズ)の視野を持つ大視野FPDを搭載し,検査用途に合わせてFPDを回転,ポートレート/ランドスケープ位置を切り替えて観察できるため,消化管検査からDIPなどの泌尿器造影検査,整形外科領域まであらゆる検査をサポートします。

 

大視野FPDを搭載

 

特長<2>
ワンパネル・ソリューション
透視・撮影が可能な可搬型FPDを搭載,検査部位や検査方法に合わせてFPDを本体より取り外し単純X線撮影に活用できます。FPDを天板上に置き密着した状態での四肢・手指などの単純撮影や,側面ホルダに装着して第2管球(オプション)と組み合わせての腹臥位正面撮影法(Decubitus)等にも対応可能です。

 

ワンパネル・ソリューション

 

特長<3>
トータルシステムで被ばく量を低減
パルス透視を標準装備しているほか,不要な軟X線を効率よく除去できる3種類のBH(Beam Hardning)フィルタを装備し検査にあわせて切り替え可能です。
またグリッドの着脱が可能なため,さらに被ばく抑えて撮影したい小児などの検査にも有用です。

 

トータルシステムで被ばく量を低減

 

特長<4>
さまざまな検査に柔軟に対応
1.5m管球引き伸ばし機能により患者さんを車イスに乗せたままVF検査が行えます。またストレッチャーなどからの被検者の移動が容易に行える天板昇降機能や消化器検査,整形外科分野で有用な斜入撮影機能など検査用途・運用に合わせて組合せが可能です。(※オプション)

 

さまざまな検査に柔軟に対応

・遠隔操作式X線透視撮影台,可搬型FPD,デジタルラジオグラフィ装置, X線高電圧装置,X線管装置,付属品(肩当,握り棒,踏み台,圧迫筒など)

・FPD 43×35cm(FPD縦横回転可能)
可搬型FPD
・撮影台 天板高さ 69cm~95cm(天板昇降タイプ)
SID  最大150cm(焦点~FPD間距離)
・X線高電圧装置 公称最大電力 50kW(三相)
パルス透視機能標準
・X線管球 最大陽極熱容量  600kHUまたは400kHU
・デジタルラジオグラフィ 撮影 最大2688×2208マトリクス
連続撮影 最大15fps
最大保管 80,000画像

・映像系斜入機構,ローカルコンソール,補助天板,2管球式ユニット, 側面FPDホルダ,ドレインバック,支脚器, カードリーダー,バーコードリーダー

・全国にサービス拠点を配置
・各種メンテナンス・プランを用意しておりますのでサービス担当者へお問い合わせください。

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●お問い合わせ先
株式会社島津製作所
京都市中京区西ノ京桑原町1
https://www.med.shimadzu.co.jp/
医用機器事業部 グローバルマーケティング部 販売促進グループ


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