ITEM2021 インフォコム 
ブースインフォメーション

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2021-3-25


ブースNo.B4-09

●担当者からのメッセージ

放射線部門システムiRadシリーズは,放射線部門が抱える多くのご要望・ご相談の声に長年応え続けて参りました。これからも放射線部門を支援する多彩な機能をご提供し続けます。

インフォコム

 

●ここが見どころ

【新機能登場】進化し続けるiRadシリーズ
iRadシリーズは,日常業務の利便性を始め,医療安全やチーム医療の促進など放射線部門を支援する多くの機能を実装し続けております。
今回の見所としては,操作性向上やRISとの連携強化を行い,リニューアルした検像システム『iRad-QA』,またコロナ禍における感染防止対策として『タッチレスRIS』(参考出展)をご用意しております。是非ご覧ください。

●主な展示製品

■検像システム iRad-QA
販売開始より御愛顧頂いている検像システムがリニューアルいたしました。従来の使い勝手の良さはそのままに,一般撮影やMRIのシリーズ並び替えなど操作性が向上いたします。検像端末以外から検像作業を行えるQA Anywhereオプションについても,全親機を横断した検査一覧を確認できるようになりました。また,iRad-RSとのさらなる連携強化を行い,画像の未転送を防止する仕組みも取り入れ確実な放射線業務に貢献いたします。

■放射線情報システム iRad-RS
RISの機能のひとつとして簡易的な被ばく線量記録機能をご用意しております。患者/検査項目単位での線量情報の一覧表示,平均値出力や国内の診断参考レベル(DRLs 2020)との比較が可能です。核医学検査での線量管理にも対応を広げ,放射性医薬品の減衰計算を行うことで,投与時の放射線量を記録いただくことが可能です。
また,コロナ渦における感染防止対策として「タッチレスRIS」を参考出展いたします。検査開始から検査完了までの一連の流れを音声機能でサポートすることにより,PCへの接触回数を極力減らすことが可能となります。

■放射線レポートシステム iRad-RW
◇読影率集計・・・翌診療日までの読影率を簡単に集計可能です。画像診断管理加算2の確認に活用できる他,検査前に確認・指示した記録も残せるため,画像診断管理加算3にも活用いただけます。
◇レポート既読管理機能・・・画像診断報告書の見逃し対策として,既読管理機能を活用できます。電子カルテなどと連携を行うことにより,他部門でも既読状況の確認が可能です。

■放射線治療システム iRad-RT
放射線治療に関する情報の管理,治療機器接続やシステム間連携をサポートし,放射線治療の業務ワークフローを支援します。チーム医療をシステム面から支援するため,情報共有機能を強化し放射線治療部門の統合管理を実現します。

●インフォコムブース

インフォコムブース

 

●お問い合わせ先
社名:インフォコム株式会社
住所:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル
TEL: 03-6866-3790
URL:https://service.infocom.co.jp/healthcare/irad/index.html


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