ITEM2026 PSP 
ブースインフォメーション

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2026-3-30


ブースNo. B4-07

●担当者からのメッセージ

医療情報クラウドとAIで,現場を動かす。
AIソリューションで,診療の精度&効率アップ
PSPは,クラウド型PACS「NOBORI」を中心に,医療現場の業務を確実に効率化し,診断の質を高めるためのソリューションを届けてきました。今回のITEM2026では,AI技術との連携強化や診療科を超えたデータ活用など,医療DXをさらに前進させる新たな機能を多数ご紹介しています。クラウドの特性を活かした安全性・拡張性に加えて,現場で実際に役立つワークフロー改善を徹底的に追求しました。ぜひブースにお立ち寄りいただき,明日の医療を支える新たな可能性を体感いただければ幸いです。

PSP

 

●ここが見どころ

今回の展示では,NOBORI ViewerがAI解析結果を効率的に表示するビューワと統合され,病理画像を含む幅広いデータを一つのビューワで扱えるようになった進化版を紹介します。前回検査からの骨変化の検出機能や,脳動脈瘤候補の検出などのAI診断支援アプリケーションが自然に業務に組み込まれることで,迅速かつ精度の高い読影を実現します。また,NOBORI Viewerの病理画像対応により,放射線領域にとどまらない診療科横断の連携を支えるプラットフォームへと進化しています。

NOBORI

 

RISと治療RISもクラウド対応が進み,専用アプライアンス「NOBORI-CUBE」だけで運用できることで導入コストの削減と保守管理の省力化を実現。また,複数のAIアプリケーションをクラウド上で利用できる「NOBORI PAL」や,患者自身がスマートフォンで画像や検査情報を確認できる「NOBORI PHR」,など,多様なソリューションをまとめてご体験いただけます。
さらに,患者ごとの検査情報を時系列で俯瞰でき,画像・レポート・各種検査結果をワンクリックで呼び出せる「統合検査情報」も診断業務の効率化に大きく貢献します。

NOBORI PAL

 

●主な展示製品

クラウド型PACS「NOBORI」
クラウド型放射線科情報システム「RIS」
クラウド型放射線治療情報システム「治療RIS」
統合検査情報システム「統合検査情報」
地域医療連携サービス「TONARI」
緊急時院外画像参照サービス「TSUNAGU」
クラウド型線量管理システム「MINCADI」
遠隔画像診断支援サービス「医知悟」
画像診断支援AI「NOBORI PAL AI」
パーソナルヘルスレコード(PHR)「NOBORI PHR」
病理PACS「NOBORI for Pathology」

医療クラウド

 

●PSPブース

PSPブース

 

●お問い合わせ先
社名:PSP株式会社
住所:〒108-0075 東京都港区港南一丁目2番70号 品川シーズンテラス 25階
TEL:03-4346-3180
URL:https://www.psp.co.jp


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