GE Healthcare Japan Edison Seminar 2021

GEヘルスケア・ジャパンは2021年も恒例の「GE Healthcare Japan Edison Seminar」を開催した。“Intelligently Efficient〜より質の高い医療を,より効果的に〜”をテーマに掲げ,Series 1とSeries 2に分けてプログラムを構成。医療の課題解決に向けた取り組みや,最新の画像診断技術の有用性などが取り上げられた。Series 1は10月2日(土)に,ベルサール八重洲(東京都中央区)を会場に開催。併せてWeb配信もするハイブリッド形式で実施された。また,Series 2は10月8日(金)〜31日(日)の日程で,Series 1とともにオンデマンド配信を行った。そこで,12月号と2022年1月号の2回に分けてセミナーの概要を報告する。

2021/12/01

【基調講演 1】日本における医療課題とそれを取り巻くリーダシップへの期待

黒川  清(日本医療政策機構 代表理事)

2021年12月号

2021/12/01

【基調講演 2】アルツハイマー病の疾患修飾療法実用化に向けて:分子イメージングとバイオマーカーによる加速

岩坪  威(東京大学大学院 医学系研究科 脳神経医学専攻 神経病理学分野 教授)

2021年12月号

2022/01/05

【脳・脳血管内治療】GE MRI とともに目指す脳血管障害の新たな可能性

堀江 信貴[長崎大学 医学部 脳神経外科学 講師(現・広島大学大学院 医系科学研究科 脳神経外科 教授)]

2022年1月号

2022/01/05

【脳・脳血管内治療】脳神経IVR領域における血管撮影装置の使用上の工夫

キッティポン・スィーワッタナクン(東海大学医学部 外科学系脳神経外科領域 講師)

2022年1月号

2022/01/05

【心臓・循環器】CTはSnapShot Freeze 2による画像精細化でSHD interventionのnew standardとなる

磯谷 彰宏(小倉記念病院 循環器内科)

2022年1月号

2022/01/05

【心臓・循環器】マルチモダリティを用いた循環器診断 Structural Heart Disease(SHD)診療における心エコー図の役割

大西 哲存(兵庫県立姫路循環器病センター 循環器内科)

2022年1月号

2022/01/05

【癌】乳癌の画像診断について Intelligently Efficientを考える

久保田一徳(獨協医科大学埼玉医療センター 放射線科)

2022年1月号

2022/01/05

【癌】セラノスティクスと標的アイソトープ治療

東  達也(量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所分子イメージング診断治療研究部 部長)

2022年1月号

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