2026-3-30
ブースNo. C4-08
●担当者からのメッセージ
『 医療の未来-MIRAI-を,持続可能に 』
バイエル薬品では,環境配慮や資源循環といった一般的なサステナビリティの枠を超え,「より良い医療を未来にわたって持続的に届けていく」ことを大切にしています。
展示ブースでは「Green Radiology」に代表される環境的サステナビリティを重視しつつも,本展示ではそれだけにとどまらず,“患者ファースト”の視点から,医療従事者・社会・企業がそれぞれの立場で医療を持続可能にするための取り組みをお伝えします。
皆様のご来場を,心よりお待ちしております。
●ここが見どころ
<MEDRAD® Centargo CT インジェクションシステム>
『DO LESS. CARE MORE.
努力だけに頼らない,テクノロジーを活かした新しい選択肢』
近年のCT装置の技術革新や撮影技術の向上に伴い,造影剤の注入方法も多くの先達が構築してきた造影理論を礎に,今日も発展を続けています。
Centargoは,安全性と効率性を高めながら,より柔軟,適切に検査を実施できることを目指して開発されました。
最新のCTスキャナ技術に合わせた造影方法や注入方法についてより広い視点から考え,造影CT検査の新しい未来をご提案します。
<線量管理システム「Radimetrics」>
「Radimetricsを使って造影検査の業務フローを向上しませんか。」
“造影検査の記録・管理も自動化へ”
線量管理に加えて,今まで手書き等で行ってきた造影検査の記録・管理を自動で行え,業務の効率化が期待できます。
各検査での造影剤注入量の記録,1ヵ月間の造影検査件数の集計や,使用したプロトコルごとの検査件数の集計などが行えます。
例えば,注入トラブルを抽出するために1検査で2回以上の注入を行った検査をピックアップして表示することもでき,リスク管理にも活用できます。
●主な展示製品
<造影剤自動注入装置>
・MEDRAD® Centargo CT インジェクションシステム(センターゴ)
・循環器血管撮影用造影剤注入装置Arcatena(アルカテナ)
<ITソリューション>
線量管理システムRadimetrics(ラジメトリクス)
●セミナー情報
<ランチョンセミナー2>
日時:2026年4月16日(木)12:00~12:50
会場:パシフィコ横浜 会議センター 3階 301
テーマ:医用画像におけるAI再構成の光と影
座長:阿部 修 先生(東京大学大学院医学系研究科 生体物理医学専攻 放射線医学講座 教授)
演者:藤間 憲幸 先生(北海道大学病院放射線診断科 准教授)
<ランチョンセミナー16>
日時:2026年4月17日(金)12:00~12:50
会場:パシフィコ横浜 会議センター 3階 303
テーマ:心臓CT検査の未来を考える
座長:陣崎 雅弘 先生(慶應義塾大学医学部 放射線科学教室(診断) 教授)
演題1:地域で育てる心臓CT ― 三重県における連携基盤整備と質向上への挑戦
演者1:北川 覚也 先生(三重大学 研究基盤推進機構 MUDX Initiative 教授)
演題2:読むCTから、活かすCTへ ― 冠動脈CTレポート標準化によるCT検査の臨床価値最大化 ―
演者2:真鍋 徳子 先生(自治医科大学附属さいたま医療センター 放射線科 教授)
<ランチョンセミナー29>
日時:2026年4月18日(土)12:00~12:50
会場:パシフィコ横浜 会議センター 3階 311+312
テーマ:若手放射線科医やMR技師の理解を助けるEOB-MRI解説
座長:石神 康生 先生(九州大学大学院 医学研究院 臨床放射線科学分野 教授)
演者:岡田 真広 先生(日本大学医学部 放射線医学系 放射線医学分野 主任教授)
●バイエル薬品ブース
●お問い合わせ先
社名:バイエル薬品株式会社
住所:〒530-0001大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー
Mail:BYL-RAD-CS@bayer.com
URL:https://radiology.bayer.jp/
指定管理医療機器/多相電動式造影剤注入装置
販売名:Centargo CTインジェクションシステム
認証番号:302AABZX00091000
製造販売元:バイエル薬品株式会社
販売名:造影剤注入装置 Arcatena
医療機器認証番号:301ABBZX00020Z00
製造販売元:株式会社根本杏林堂
PP-PF-RAD-JP-2217-02-04
